2015年 07月 24日

Langlitz Leathers

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!
さて、今日は商品紹介。

1960's Langlitz Leathers Cascade!
本日、オンラインショップに掲載いたしました。
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戦後、一層普及したモーターサイクルレースに呼応する形で、全米の主要都市に設立されたライダースジャケットのメーカー。
レーサーの多くは地元のローカルメーカーに赴き、採寸をし、自分の身体にフィットしたライダースジャケットを仕立てました。
ライディング時、細かな操作を求められるモーターサイクルレースには吊るしのレザージャケットでは無く、自らの身体に完璧にフィットしたそれが必要とされたんですね。ラングリッツレザーもそんなローカルメーカーの一つ。
ロス・ラングリッツによって戦後間もない1947年に設立された「Langlitz Leathers」。
バイク事故で片脚を失いながらも、義足でモーターサイクルレースに出場し続けた彼の信念と情熱がラングリッツレザーを "King of the motorcycle Jacket" たらしめた訳です。ロス、ラングリッツレザーズに関する情報はラングリッツジャパンのオフィシャルなどに詳しいので、当ポストではこの辺で。

商品説明ですが、モデル名はロス・ラングリッツの最高傑作キャスケイド。
57年頃から使用されたいわゆる「白タグ」が付く60年代初期のものと思しき個体です。
フロントジッパーは同時期のフライトジャケットなどでも目にするCOATS&CLARKのもの。両袖にはGRIPPER、スラッシュポケットも含めて全てオリジナルのジッパーが残り、開閉動作もスムースです。
なんといっても厚く頑丈なシェル。良い経年変化が見られ、所々茶芯が浮き出たホースハイドは迫力あります。
極めてシンプルながら背中の3本のプリーツもとんでもなくカッコいい。
ライナーにも目立つダメージは無く、ストレスなく着られることと思います!
サイズも38程度と平均的な日本人男性にフレンドリーなところではないでしょうか。
羽織ってみると、肩、腕周りの十分な運動量、乗車時の前傾姿勢にピッタリ沿うパターンが体感できることと思います。
もちろん、バイクに乗らない方でも街着として!
ファンクショナルなモーターサイクルジャケットとしての一つの完成形、ラングリッツレザーのキャスケイド。
お勧めの一着です。
ページ右側のSTORESのバナーからショップページにアクセスできます。
是非、ご覧ください!

それでは皆さん、良い週末を!

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BUTTON UP clothing
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by buttonupclothing | 2015-07-24 20:51 | 古着 | Comments(0)


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