2015年 08月 17日

TRAVIS CYCLES

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

ねぷた、お盆期間中はたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
今日から通常に戻り、ご来店のお客様も少なくなるかと思いきや、本日も
たくさんのご来店をいただきました。徐々にではありますが、FBなどSNSで
当店の事を知り、ご来店くださるお客様が増え、ありがたい限りです。
本当にありがとうございます!

初来店のお客様に「どんなきっかけで当店をご存知になったのですか?」と
尋ねると、SNSを通じてというお答えが多いのですが、
まれに本日のタイトルでもある、「TRAVIS CYCLES」様のホームページから
という方がいらっしゃいます。
何を隠そう、Button Up Clothing店主のトライアンフはTRAVIS CYCLES様
でレストアをして頂いた車両なんです。そういったご縁で当店がオープンする
タイミングでブログで取り上げていただき、TRAVIS様のブログを通じて当店
を知って頂くお客様もいらっしゃる訳です。下記リンクより、毎日更新されている
ブログにアクセスできます。英車に興味がある方は是非一度ご覧ください!

TRAVIS CYCLESの代表、栗崎様は真摯に真面目なお仕事ぶりが眩しいお方です。
トライアンフが欲しくて欲しくてたまらなかったとき、様々な英車ブログを
見ていて、面白おかしいブログに彼の仕事ぶりの片鱗を見たのです(笑)。
それからというもの、日々ブログにアクセスするようになり、トライアンフを知った
きっかけである1953年の映画、「The WILD ONE」でマーロンブランド
が跨ったものと同じ車種である6T サンダーバードが入荷した際に問い合わせをし、
そして今その車両は私の手元にある訳です。彼のプロフェッショナルに徹した
仕事のおかげで、今年65歳の車両ながらトラブルなく絶好調で走ってくれます。
業種こそ違えど、商売の師匠だと私は勝手に思っています。
また彼の英車、ないし旧車に対する理念も素晴らしいと思います。
例えば、長く乗り継がれてきた車両を、そのままの姿で後世に残していく。
やはり長い時間、以前のオーナー様が大切に乗り継いでこられた車両、また
限りなく現存数が少ない車両を後世に生きる僕らが自分の一存で切った張った
してしまうのは、個人的にはすこし残念な気がします。
古着にも同じことが言えると思います。長い時間大切に着用されてきたもの、
あるいはどこかで眠っていたもの、いずれにせよ現代の服が失ってしまったものを
持つ服を大切に着るということは、とても意味のあることと思います。
いかに技術が進化しようとも、越えてきた時間だけは作り出せませんから。。。
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ということで、やっとかよ!という声が聞こえてきそうですが、TRAVIS様の
リンクを貼らせていただきましたので、英車に興味のある方、ない方(笑)も
是非、一度ご覧ください!
また改めて他のリンク先様も紹介します!
明日は定休、また水曜日のご来店をお待ちしております。
写真が少なく、長文のブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com


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by buttonupclothing | 2015-08-17 20:21 | トライアンフ | Comments(0)


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