2016年 07月 25日

WARP AND WOOF rabbit foot

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

WARP AND WOOFのオフィシャルブログでご覧の方も多いと思います。
本日、楽しみにしていたサンプルが届きました!

WARP AND WOOF lucky charm/rabbit foot 価格未定
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世界に数個と現存しないおよそ100年前の貴重なオリジナルを精巧に復刻したラビットフットです!
製品に一切の妥協を許さないW&Wならではのクオリティです!
本日ご来店のお客様の第一声は「可愛い〜!」そう、とても可愛く本当に幸運を運んでくれそうなラビットフットです。

さて、お初の方の為にラビットフットとは。wiki英語ページによると。
古よりウサギの足はヨーロッパ、中国、アフリカ、北米、南米など複数の文化圏で災いから守ってくれるお守りとして信じられており、アイリッシュの起源であるケルト人の間にはこの信仰が紀元前600年頃から存在していたそう。
このウサギの足に対する信仰と西アフリカ系アメリカ人の間に伝わる民間信仰が出会い、今回ご紹介するラビットフットの元になったものが生まれたそうです。それがアクセサリーとしてこの形になったのはおそらく1880年代以降。当時の宝石店のカタログには「"Good Luck" Rabbit's Foot Charm and Bangle, sterling silver head」として掲載されています。
四つ葉のクローバーやホースシューなどはラッキーアイテムとして有名ですが、このラビットフットもまさにルーツの古いお守りであり、ラッキーチャームとして知られています。

一般的に知られているラビットフットは
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大振りなこういった形状のものだと思います。近年では女性のアクセサリーとしてフェイクファーのものが多く流通しているようです。"King"エルビスも愛車のキーホルダーとして使っていたり、最近ではジョニーデップが身につけているということでもポピュラーな存在に。映画にも良く出てきます。

例えば、私がラビットフットを知るきっかけになった1979年の映画「ワンダラーズ」。
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一番右、スキンヘッドのターキーがジッパーのスライダーにつけているのがラビットフット。当初はなんだ?この白いの?なんて思っていましたね。ターキー、登場シーンからすでにスキンヘッドで、ボルディズに鞍替えするも裏切られて最期はダッキーボーイズに殺られちゃうと言うなんか良く分からないキャラでしたが。

で、WARP AND WOOFの復刻するラビットフットは。
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本体は個体差はありますが、手元にあるサンプルで5cm弱。とても小さい為に起こる紛失などを避け、見た目のボリュームを出す為に現在、入手困難なイタリア製のシルバー925のチェーンが付属。目にはカボションカットの天然ルビー。
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手のひらに乗せてみました。サイズ感が伝わりますでしょうか。
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無着色の野ウサギの足を使っていますので、個体によって色味もばらつきがあります。足の色味によってラビットヘッドに多少のアレンジを施す可能性もあるとのこと。これもまた楽しみです。続報をお待ちください。
BOXに入れてのお渡しになります。
また、価格についてもベースになる足のコストによって上下するということで、決定までもうしばしお待ちください。

安価な現行品、模倣品などはありふれてはいるのですが、貴重なオリジナルを解体し製作されたラビットフットはおそらく他に類を見ないでしょう。本物を求める方は是非。
予定生産数はベースになるラビットフットの数量の関係で25ないし30個程度と極少となります。
ご購入希望のお客様はお早めにお問い合わせ、ご連絡ください!
宜しくお願い致します。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com

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by buttonupclothing | 2016-07-25 21:29 | セレクトアイテム | Comments(0)


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