カテゴリ:アメリカ古着( 110 )


2017年 09月 10日

40's WW2 era U.S.N. chambray shirt

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

今日は簡単ですが、昨日インスタグラムに掲載したアイテムの詳細を。

40's WW2 era U.S.N. chambray shirt ¥14,800 (税込 ¥15,984) SOLD! ありがとうございます!
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40年代、第二次世界大戦期に製造されたUSネイビー、アメリカ海軍のユーティリティシャツです。表記サイズは確認できませんが、14 1/2程度。使用感はそこそこあり、色落ち、襟元のスタンプが薄くなった状態ですが、小穴や裂けなどのダメージは皆無の良い状態を保った個体です。ユーティリティシャツとして長く支給されたシャンブレーシャツの40年代のモデル、この長い着丈、コットン100%の風合い、豪華な縫製が特徴です。
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この時代の特徴、襟のダブルステッチと台襟。襟はいわゆるロングポイント気味の長めの形状。ミリタリー、一般のワークシャツを問わず、この頃までしかみられない特徴で、皆さんお好きなところではないでしょうか。ボタンも青い尿素ボタン。一目でそれとわかる特徴で、数多く復刻が出されているUSNシャンブレーでももれなく採用されている仕様でしょう。
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本来、襟の内側にあるサイズ、納入ロットなどのスタンプはほぼほぼ見えない位に薄くなっています。おそらく
SIZE 14 1/2ないし15、納入ロットはNXSX〜だったでしょう。シャンブレーの様に薄手の素材では一番先に弱る、襟の折り返しは例に漏れず、多少薄くなっています。擦り切れれば、たたき、別布を当てる、襟を裏返して付け直すなど色々と補修の方法もあるし、まだまだ長く着ていくことのできる状態です。
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胸ポケットは丸みを帯びた形状でフラップなし。大戦当初はフラップが付いていたものが、物資の節約のために簡略化されていくのですが、個人的にはこのフラップがなく、下が丸みを帯びたポケットが一番好きです。シンプルで野暮ったくなくて惹かれます。
朝鮮戦争直前まで採用され続けたディティールのはずです。「砲艦サンパブロ」でマックイーンが着ていたシャンブレーがこのタイプだったかと。1920年代が舞台の映画、例によって時代考証の点で精査の必要はありますが。しかし、さすが "King of COOL"、他の映画同様、この映画の役柄も実にアイコニック。
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長い着丈が特徴のこのシャツ、両サイドはもちろんマチ付き。
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身頃、袖口に至るまで、主要な箇所は全てダブルステッチ。ボタンの欠品はありません。

実寸は肩幅39cm、身幅49.5cm、着丈80cm、袖丈60.5cm。普段Sサイズ、ジャケットで36を着ている方であればジャストなサイズ感だと思います。最近、脚光を浴びつつある(?)シャンブレーシャツ、この機会に如何でしょう。

では、今日はこの辺で。
もちろん通販も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

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〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
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by buttonupclothing | 2017-09-10 19:38 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 09月 07日

40’s ENGLEWOOD 2-tone zip wool cardigan

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

今日は雨降りで静か。
私用で19時で閉めさせていただきますので、早めにブログを更新いたします。

本日の商品紹介。
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先ほど、インスタグラムでもご紹介したこちら。40年代製造のジップアップカーディガンです。サイズ表記はありませんが、小さめ、Sサイズといった着用感。リペアなどありますが、着用の支障になるようなダメージのない全体的には良好なコンディションです。濃いパープルとマスタードの2トーンカラーが素敵なカーディガン、高校ないし大学の運動部関係のものでしょうか。
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タグ、シカゴのENGLEWOOD KNITTING MILLS社のもの。材質は100%ピュアウール。
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ジッパーはアール・デコ調の模様が入る、通称デコタロン。ジップエンドは当然コの字止めです。動作はとてもスムーズです。
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厚くて重厚なワッペンはD。イニシャルがDの方は是非。
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裏側にはネームが入っています。前オーナーはJohn君。
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左肘にリペア
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袖リブの折り返しにちょっとしたリペア
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前立てジッパー横に小さなリペアとリブに汚れ。
とはいえ、全体的には強い使用感もなく、傷んだところは補修をしながら、大切に着られていたであろうことが分かるコンディションです。

実寸は肩幅45cm、身幅48cm、着丈59cm、袖丈56cm。小さめで厚手のローゲージニットなので実寸以上にタイトな着用感です。女性の方にも是非。なかなか良い配色、ディティールの一枚です。今年の冬にいかがですか?
簡単ですが、今日はこの辺で!

ぜひ、ご覧下さいませ。
宜しくお願いいたします!

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by buttonupclothing | 2017-09-07 18:12 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 09月 04日

60's U.S.N. type G-1 jacket

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

イカレた隣国。今度は水爆実験すか。
こわい。

本日の商品紹介です。
60's U.S.N. type G-1 jacket ¥37,800 (税込 ¥40,824)
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先日は80年代製造のものをご紹介しましたが、本日ご紹介は60年代製造のG-1フライトジャケットです!表記サイズは42、使用感があるものの、着用の支障になるようなダメージはない良好な状態です。
先日のものより一発古く、雰囲気もグッとアップします。ベトナム戦争時期、この頃はまだ戦闘機内でも着用されていたG-1ジャケット、ミルスペック然としたリアルな雰囲気が漂います。
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襟のボアはアクリル。この頃は天然ムートンとアクリルボアが混在する時期ですが、本個体はアクリル。雰囲気はもちろん天然ムートンに軍配が上がりますが、劣化の心配無用で着れる点はその差を補って余りある利点かと。
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黒タグ。擦り切れて読み取りづらいですが、コントラクトNoはおそらくDSA-100-69-1545。
コントラクターはTHE MARTIN LANE社。同社は、68年とこの69年、2年の納入実績があったようです。
本個体、69年のミルスペックはMIL-J-7823D(WP)、先日ご紹介の最終型ではMIL-J-7823E(AS)となり、50年代から続いたG-1の歴史に終止符が打たれます。
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ジッパーはスコービル。動作はスムーズです。
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両胸、両袖にスコードロンパッチを取り外した跡。残念ですが、シンプルに着れて個人的には長く飽きずに着れるので良いのではないかと思います。
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ウインドフラップのUSNのパンチングや
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襟裏のチンストラップはもちろん完備。魅力的なディティールですね。
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状態ですが、ちょっとしたレザー表面のハゲ
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左袖リブにダメージあり。当初、リペアしてから品出ししようかと思っていましたが、そこまでひどいものではないので、このままで品出しです。良い雰囲気ですが、補修をご希望の場合はお申し付け下さい。
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裾リブもちょっとした擦り切れ箇所などありますが、着用の支障になるようなダメージはなく、状態は申し分なし。
この時代の赤ニットリブはやはり格好いいですね。

実寸は肩幅46cm、身幅56cm、着丈66cm、袖丈61cm。
故高倉健演じた勇さんが「幸せの黄色いハンカチ」で着たG-1。日本人にとってはそのイメージが強いジャケットではないでしょうか。襟のボアとゴートスキンのシボ感が醸し出すオヤジ風味。これはA-2では成し得ないG-1独特の魅力です。
アメリカでも実戦装備品としてはお役御免になった今なお、男の着るボマージャケットとして愛され続け、レプリカが作られ続けているのも納得のカッコ良さ。このジャケットが似合う30代以上の漢(男ではありません)にオススメしたい一着です。

通販もご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせください!
よろしくお願いいたします。

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by buttonupclothing | 2017-09-04 22:21 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 08月 31日

60’s White-Stag cable stitch knit sweater

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

明日から9月、店頭にウールものも徐々に持ってきております。
と、今日は最高25℃といきなり涼しくなりました。
週間予報でも向こう1週間は30℃まで気温が上がる日もないようで、
早くも、一雨毎に、という時期に突入でしょうか。

ということで、本日はウールものをご紹介。
60’s White-Stag cable stitch knit sweater ¥12,800 (税込 ¥13,824) SOLD! ありがとうございます!
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60年代に製造されたWHITE STAGのタグのつくケーブルニットです。表記サイズはM。使用感はあるものの、ダメージの見当たらない良好なコンディション!

WHITE STAGは古着ファンの間ではHIRSCH WEIS(ハーシュワイス)といった方がピンとくるブランドかもしれません。
ハーシュワイスは1907年にアメリカ西海岸、オレゴン州ポートランドに設立された会社。スキーウエアや木こりの為の作業着などアウトドアウエア全般の製造を手がけていたようです。よく似たブランドに、今も現存し人気ブランドであるお隣ワシントン州のFILSONがありますが、両社は地理的にも近く、使っていた生地(ラバーボンディングのようなやつです)も同様で、同じメーカーの部材を使っていたと推測できます。ダブルマッキーノスタイルのロガージャケットなど古着ファンの間ではお馴染みの存在でしょう。
そのハーシュワイスが30年代にスタートしたのがWHITE STAGブランド。そのブランド展開はアウトドアのみならず、ウールものなど多岐に渡っていたので、古着をかじった方であれば目にしたことのある比較的ポピュラーなブランドだと思います。
そして、調べたところWHITE STAGは2003年にウォルマートにその商標が売られ、今ではウォルマートのレディースラインの一つになっているんですね、知らなかった笑 
ポートランドといえば、鹿革専門のメーカーが数多く存在したり、レザージャケットではLanglitz leathers、ウールではDehenなどアメリカ古着の中でもポピュラーな土地の一つです。そんなポートランド発のWHITE STAGらしからぬセーターが本日ご紹介のケーブルニット。
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タグ。良く見かけるWHITE STAGのタグです。
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で、このタグ、続きがあって、下に隠れた部分にこんな文言。
「MADE IN THE BRITISH CROWN CORONY OF HONG KONG」
英国の直轄植民地、香港において製造という訳です。
なるほど、2度目の英国による統治下にあった香港で製造されたセーターを米国に輸入、WHITE STAGのタグを付けて販売したのが今回ご紹介のケーブルニットということでしょう。
WHITE STAGのタグにもINTERNATIONAL Ltdという表記がありますし、西海岸という地理柄もあってか比較的早くからこうした商品開発を行っていたメーカーだったのだと思います。
一見してヨーロッパ製にしか見えないセーターの謎がなんとなく解けたところで、ディティールをチェック。
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ハイネック気味の襟、冬の防寒性の高さは言わずもがな。
胸の位置で切り替えになった編み込み。胸の部分はクロスドとロープがあしらわれ、切り替えになった縦の部分はロープとゴム編みが交互になっています。やはり通常のアメリカ古着ではありえないディティールです。
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袖、裾はリブはもちろん無い訳です。純粋なアメリカものだと長いリブが付きそうなものですが、2cmほどのヘムが再度切り替えになっていて、ここもヨーロッパのニットの雰囲気。
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後ろも前身頃同様の編み方です。
では、久しぶりの着用画像でご紹介。
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実寸は裄丈82cm、身幅51cm、着丈66cm。178cm、70kgが中にTシャツ一枚を着た試着でちょうど良いフィット感で着ることができました。もう少し小柄な方でも多少ゆったり着ても良さそうです。ミドルゲージの程よく柔らかなニットなので、チクチクするのが苦手という方にもお勧めできます。
状態も若干の毛玉やウールものにつきものの脇の下のスレなどはありますが、特筆すべきダメージはなく非常に良い状態だと思います。
ダークネイビーの色味や各部ディティール、そしてアメリカ衣料の代表的都市の一つである西海岸ポートランド発のWHITE STAGのタグが付くも、ヨーロッパ然としたケーブルニットという珍品。
なんてことないセーターかもしれませんが、個人的にはかなり気に入っています。
状態も良く、飽きずに付き合っていけるセーターに間違いないので、大切に着てくださる方にお求めいただきたいです。

是非、ご覧ください!
宜しくお願い致します。

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by buttonupclothing | 2017-08-31 19:36 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 08月 30日

80's U.S.N. type G-1 jacket (mint condition)

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

昨日の朝はビビりました。
けたたましく響くJアラート、しかし寝起きのぼーっとした頭では
「頑丈な建物に避難しろと言われても、そんな建物どこにあるんだ。」
と思い、開き直ってそのまま寝ました。
5時半から寝床でハイハイをしていた息子に何かあってはいけない、
と思いつつも、ミサイルが落ちてきたらどうしようもない、という諦めの気持ちと
おいおいまじかよ北朝鮮、大概にせえよ!?という怒りの気持ちが湧きました。
なんとかしてほしいものです。

ということで、今日の商品紹介です。
80's U.S.N. type G-1 jacket (mint condition) ¥19,800 (税込 ¥21,384) お客様ご試着の為、一旦HOLDです。
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80年代に製造されたUSネイビーのボマージャケット、G1です。表記サイズは40、ダメージなく使用感もほとんど感じられないミントコンディションです。
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タグ。コントラクターはラルフエドワーズ、60年代以降の7823では比較的よく目にするメーカーかと思います。
会計は84年。USネイビー、海軍のフライトジャケットとして30年代に登場したM-422からの系譜の最終期にあたります。
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ボアはアクリル。天然ボアではないものの、劣化を心配しなくても良いのはこのジャケットの魅力。これだけでもこのジャケットを選ぶ理由になるでしょう。フカフカです。
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ベルテッドバックと
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両側のアクションプリーツが何と言っても特徴的。しのぎを削ったUSAAFのフライトジャケットであるA-2よりも立体的な作りに魅力を感じる方も多いはず。
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ライニングは汚れ、ダメージなし。極上のコンディションです。
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G-1といえばウインドフラップにパンチングで施されたUSNの文字です。
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ジッパーはスコービル。厚い山羊皮を用いたシェルの厚みがなかなかのもので、ジッパーを差し込むのにコツが必要なほど。ということで、雄側のエンド、少し削れてます。とはいえ、ヴィンテージの扱いに慣れていてちゃんと取り扱いが出来る方であれば問題ないでしょう。
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G-1といえば、大型のポケットにペン差し。
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袖、裾共にリブは全く傷がありません!極上です。
実寸は肩幅46cm、身幅54cm、着丈67cm、袖丈63cm。

フライトジャケットというものの、現在では戦闘機の中で着ることは許されておらず、基地内でのみ着用されるG-1ジャケット。
しかしながらボマージャケットとしてアメリカでも愛され続け、今でもレプリカが製造されている象徴的存在。
襟に天然ボアを使った時代のものはもちろん最高にカッコ良いですが、アクリルボアのものは先ほど述べた通り気兼ねなく使用出来る手軽さが魅力。ここまで状態が良いものも中々ありませんし、お安めに出しておりますので、お探しだった方はこの機会にぜひ!

是非、ご覧ください。
宜しくお願い致します。

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by buttonupclothing | 2017-08-30 22:22 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 08月 23日

LA AZTECA Chimayo bag (unused)

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

およそ一月ぶりのブログ更新です。
記事を楽しみにしてくださっていた方には大変お待たせを致しました。
今後ともマイペースに執筆していきますので、ご愛顧のほどをお願いいたします。

さて、本日の商品紹介です。
NOS LA AZTECA Chimayo bag ¥24,800 (税込 ¥26,784)
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アメリカの先住民、ネイティブアメリカンが彼らの間で伝統的に伝わる模様を手織りで織ったチマヨ。ブランケットやジャケットなど、ネイティブ系のアクセサリーの流行もあり、今ではかなり一般的な存在になったかと思います。
そんなチマヨを製造していたメーカーの中でも、群を抜く物作りをしていたのが、本日紹介するLA AZTECAでしょう。
特にチマヨジャケットではポケットにボールチェーンを使ったり模様のパターンが洗練されていたり、一目でそれとわかる作りです。そんなメーカーのチマヨバッグ、未使用と思われるデッドストックコンディションでご紹介です。
おそらくですが、付いているタグや素材から30年代ないし40年代のものかと思います。
シルバーのコンチョが付いているものを多く目にしますが、ボタン留め。
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後ろは持ち手の付かないシンプルなタイプ。
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フラップを開くと、ライニングは古いアンダーシャツの前立てなどで見る様な布帛。
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中は間仕切りがあり、大型ポケット2箇所にカードホルダーが1箇所。チマヨバッグの中でも収納力のある作りになっています。普段持ち歩く様なもの、財布に携帯電話、手帳にペン?位は余裕で入ります。
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LA AZTECAのタグ
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そして、品質表示のタグも完璧な状態で残っています。いわゆる紙タグですので、これが残っているということは未使用品で間違い無いでしょう。テキサス州はエルパソのDAVID S. SHEHADY用の商品とのことですが、個人だったのか、店舗だったのか確定できませんでした。ただ、同名で1800年代後半にエルパソに生まれ、メキシコとの交易に関わっていた人物がいた様で、その人物の為に作られた商品だったのかもしれません。同姓同名かもしれないので、あくまで可能性ですが。
全体に保管状態は完璧でダメージのない良好な状態です。
お財布としてはもちろん、身の回り品を入れて持ち歩くバッグとしても活躍しますよ。

サイズは縦おおよそ14.5cm、幅おおよそ23.5cm。ipad miniが入るサイズでした。
是非、ご覧ください。
宜しくお願い致します。

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by buttonupclothing | 2017-08-23 19:59 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 07月 24日

60's Levi's 70505 big-E denim jacket

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

出勤前、閉会前審査を視聴。で、店に着いてからライブ映像で視聴。
色々と辻褄の合わない説明?というかはぐらかし。1月20日。。。。。低頭平身の姿勢だけ見せて逃げ切るんでしょうね。
野党の追求の内容はと言うと官邸サイドの齟齬を突いてるな、とも思うんですが、口の利き方がなっていない
議員さんが少なくないのが見ててキツいですね。政治家である前に社会人としてどうなんよ、ということで。

久しぶりのブログをそれとなく時事ネタで始めて、からの商品紹介です。

late 60's Levi's 70505-0217 (557 specification) ¥19,800 (税込 ¥21,384) SOLD! ありがとうございます!
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60年代後期に製造されたリーバイスの4thモデル、70505-0217です。表記サイズは42。状態は左肘の破れなどありますが、全体的になかなか良い味の出た状態です!この一枚目の写真を見てピンと来たあなたは古着通。
通常の70505よりも短い着丈。そう、1967年に品番変更された70505、その初期にのみ製造されていた557、3rd仕様の4thです。
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紙パッチ。一般的に目にするのはこれよりも高さのない小パッチがほとんど。初期の70505にのみ3rdまでと同じタイプの大パッチが付きます!パッチのデザイン、ツーホースマークのバランス、やはり大パッチが付くと一段レベルが上がった気分です。
表記は42ですが、着用感38程度のお求めの方が多い、実に良いサイズです。後ほど詳しく。
Gジャンに関しても、ジーンズと同様、品番変更の時期には消費者の混乱回避の為、上に従来の品番、下に新品番を併記するのがリーバイス流。このパッチには見られませんが、もう少し前に製造された個体では70505の品番の上に557の表記が確認できます。
紙パッチの変遷は大パッチダブルネーム→大パッチ70505表記のみ→小パッチかつ557の仕様が残ったもの→小パッチ、となりますので、この個体は60年代の終わり頃の製造だと推測できます。
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赤タブはもちろんビッグEなのですが、Vの字に注目。Vの左右の太さが均等な通称、均等Vです!リーバイス社が赤タブのVの字を左右均等から左右不均等(右側が細い)に変更したのは1967年頃とされています。と言うことは、この70505もモデルのファーストイヤー1967年の製造???というのはおそらく早合点で、工場にストックとして残っていた均等仕様の赤タブを後年に使用した可能性もあります。前述の紙パッチの表記や、全体の仕様から総合的に判断するとこの個体はファーストイヤーのものでは無いと思います。ヴィンテージリーバイスの年代考証は(リーバイスのみならず当時の様々なワークウエアなど含め)こういう年代の違うパーツが混在していることが少なくなく、特定の箇所では判断できず全体をサーベイして総合的に判断する必要があります。そこが魅力だったりしますが笑 いずれにせよ、70505の初期の個体に間違いはなく、魅力的な一枚です。
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ポケットフラップ下のカンヌキ。小パッチの70505では黒糸でカンヌキ、そしてカンヌキ間のステッチも黒糸シングル。70505初期のものは557同様、ここがオレンジカンヌキ&ダブルステッチ。やはりデニムに映えるというか雰囲気が違います。
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袖口の内側、小パッチ70505ではチェーンステッチ。初期は3rd同様のシングルです。ここがチェーンだと着用による摩擦で擦り切れてしまうのですが、この個体はシングルステッチなので、綺麗に残ってます。
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ボタン裏刻印は525。品番変更の1967年当時はボタン裏刻印がまだ一桁で、後に三桁に変更になった、とされています。この辺も年代考証の重要な要素。ちなみにボタン裏刻印は工場の固有番号とされています。当時のリーバイス社の工場のうち、ヴァレンシア工場に関する英文記述は容易に見つかりますが、他工場の情報はなかなか見つからない。いつかこの辺の一時資料も手に入れたいところです。
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ウエストバンド内側はもちろんチェーンステッチ。シングルに比べて摩擦係数が高いので、ちょっと擦り切れ気味。しかしこの箇所、着用頻度が多いと真っ先になくなってしまうステッチで、これが残っているということは着用頻度が少なかったということ。
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ですが、1箇所、左肘にクラッシュ。現状、着用に支障ない&リペアは比較的容易。残念ですが、目立つダメージはここ1箇所。

着用画像です。
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実寸は肩幅46cm、身幅52cm、着丈59cm、袖丈62cm。178cm、70kgが下にTシャツ一枚を着てジャストな着用感です!この短めな着丈が3rdの特徴。1st、506から連綿と続いてきたGジャンの特徴です。パンツがハイウエストだった頃の名残とも言えます。70505の557仕様、こうして見てみると3rdにしか見えません。細いアームホールも現代的。色残りもまだまだあります。
初期70505は各部仕様が557同様ながら品番は70505ということで、市場価格も557ではなく70505に準じています。この個体も左肘のダメージがなければもう少しプライスが張るところですが、状態考慮でこの価格。今秋以降もGジャンのブームは続くでしょう、今のうちにゲットしてみてはいかがでしょうか。

是非、ご覧ください。
宜しくお願いします!

せっかくですので、同じ70505ビッグEで比較対象をご紹介。

late 60's 70505 big-E denim jacket ¥17,800 (税込 ¥19,224)
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こちらも60年代後期製造と思われる70505ビッグE。サイズ表記は確認できませんが、42程度の着用感。色落ち、使用感ありですが、目立ったダメージはありません。
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これが先ほど説明した小パッチです。この個体は小パッチ、各部仕様も完全に70505に準ずるものとなっています。
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赤タブ。右側が細い不均等V。先ほどの均等Vと見比べて見てください。
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フラップ下。先ほどの557仕様との見た目の差、歴然ですよね。
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袖内側がチェーンステッチ。摩擦で半分以上、消失しています。
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ウエストバンドのチェーンステッチはそれなりに残っています。
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ボタン裏刻印は521。
着用画像です。
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実寸で肩幅47cm、身幅55cm、着丈65cm、袖丈65cm。私には大きめです。普段40ないし42インチを着るかたでジャストでしょう。70505で長く変更された着丈、一般的にはこちらの方が着やすいでしょう。
70505のビッグE、縦落ちする最後のヴィンテージともされるGジャン。こちらもシーズンイン前にいかがですか?
スモールeも含め、珍しく今店頭に10着弱揃っている70505、ぜひこの機会に!

是非ご覧ください!

では、宜しくお願い致します。

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by buttonupclothing | 2017-07-24 23:10 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 07月 15日

60's Royal Hawaiian cotton Hawaiian shirt

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

今年は暑いですね。青森も今日で9日連続の30℃越え。
もはやバテそうですが、九州ではもっと大変ですので、文句は言えません。

本日の商品紹介です。

60's Royal Hawaiian cotton Hawaiian shirt ¥6,800 (税込 ¥7,344) SOLD! ありがとうございます!
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60年代に製造されたRoyal Hawaiianのハワイアンシャツ。表記サイズはL。使用感も少なく目立つダメージもない良好な一枚です。
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タグ。1937年、マックス・ルイスがホノルルに設立したメーカーながら1947年までには本土メーカーに買収され、確か70年代初頭には姿を消したはずなので、比較的短命なメーカー。買収以前はレーヨンボディにタタキのタグ、買収されたのちはこのデザインをベースとしたタグが一貫して使われたと記憶しています。ボディもチリメンが大半だと思います。
Royal Hawaiianは復刻もされているようなので、ブランド名自体は比較的有名ではないでしょうか。
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品質表示タグも残ってます。洗濯機で洗濯して良し、なんて書いてあります。ここがコットンのハワイアンシャツの大きなアドバンテージ。ハワイアンシャツとしての格は断然レーヨンに軍配が上がりますが、その手入れの難しいこと。脆弱な素材であるレーヨン、ましてやヴィンテージのハワイアンシャツは手洗いが基本で、かつ細心の注意を払って行わなければ生地を痛めること必至。汗をかく夏に着るハワイアンシャツで洗濯が気軽に出来ない、ここがレーヨンハワイアンシャツの難しい点です。しかも涼しげな見た目と裏腹に、それほど涼しくはない笑 とは言え、ヴィンテージハワイアンシャツ、特にレーヨンの存在感は格別。ルーツに当時の日系人が深く関わっているという点も影響してか、アジア人の伊達着としてこれ以上のものはないと思うくらいです。かくいう私も最初にヴィンテージ古着にハマったのはヴィンテージハワイアンシャツからでしたね。洗濯で失敗したこともありましたし、悔しい思いもしましたが、今でも着る機会は少なくなったものの、やはり大好きで手放せないものもあります。

さて、タグにはRN表記、60年代以降のものだとハッキリと分かります。
素材はコットン100%表示です。
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ボタンは古銭を模したメタルボタン。ココナッツ、シェルなど色々な素材があるヴィンテージハワイアンシャツのボタンですが、チリメンのものにはこの和同開珎のようなメタルボタンが付いているのが一般的。
茶と橙に緑の入ったハイビスカス柄は和紙のデザインのようでもあり、柿のようでもあり。渋みのある配色で、大人も抵抗なく着ることのできるハイビスカス柄かと思います。
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閉める人はいないかもしれませんが、一応ループボタンもちゃんと残っています。

Ipad自撮りでプアーな構図ながら着用画像です。
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実寸で肩幅48cm、身幅58cm、着丈74.5cm、袖丈22.5cm。178cm、70kgが下にTシャツ一枚を着た着用画像です。L表記ながらMからLという感じのサイズ感。目立つダメージもなく、肩の力を抜いて着用できる一枚、グッドレギュラーです。ここ弘前では粋にハワイアンシャツを着流す人を全く見かけません。日本男児、もっとハワイアンシャツを着ましょう。

是非、ご覧ください。

ハワイアンつながりでもう一品。

Matson Lines duffle bag ¥13,800 (税込 ¥14,904)
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マトソンラインのステンシルの入るダッフルバッグです。おそらく未使用品。大型でミリタリーのダッフルバッグのような魅力のあるルックスです。
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マトソンライン。ハワイアンシャツフリークの方であればご存知、マッキントッシュやサベージのメニュー柄で有名なあのマトソンラインです。SFに本社を置くマトソン社。このダッフルバッグを買い付けたのがSFなので、100%間違いないでしょう。
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厚手でツブツブの多いキャンバス地。底は丸く生地がとられ、正円筒型。持ち手とその負担のかかる箇所は生地が二重になっています。
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上部にはハトメとロープ
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ハトメには3の刻印。とはいえこの3が何を意味するかは皆目分かりません。
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開口部の補強にグルっと一周、チェーンステッチが施されているのですが、斜めに入って、最後も斜めに出て行ってます。マチ付きのワークシャツの縫製の様でもありますし、消費材のダッフルバッグなので、工程を減らす為のものだったのか。分かりませんが、古いものには間違いないようです。

かつて西海岸からハワイを6日間で結んだマトソンライン、その物資の運搬を用途として作られたであろうダッフルバッグ。
ハワイアン関連のものの中でも目にする機会はあまりないかと思います。
洋服などの見せる収納にも良し、壁掛けで飾っても絵になるダッフルバッグです。
おそらく未使用品、状態も良いので、この手の雑貨がお好きな方にはお勧めの雰囲気あるアイテムです。

是非、ご覧ください。
宜しくお願い致します!

明日16日(日)は私用で15時頃までの営業とさせていただきます。
ご来店を予定くださった方にはご不便をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

BUTTON UP CLOTHING
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com

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by buttonupclothing | 2017-07-15 23:12 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 07月 07日

60’s Air Flo rayon bowling shirt mint condition

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

豪雨被害、被災地の皆さんに一日も早く平穏が戻りますように。

本日の商品紹介です。

60’s Air Flo rayon bowling shirt mint condition ¥9,800 (税込 ¥10,584) SOLD! ありがとうございます!
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50年代ないし60年代に製造されたAir Floブランドのボーリングシャツです。非常に状態の良いミントコンディション。表記サイズは15-15 1/2、チェーンステッチとフロッキープリントが効いたボーリングシャツです。
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タグ。King LouieのTen-Strikeにも似たタグですが、おそらく関連性はないのかと。素材は100%レーヨン。テロテロ感と風になびくドレープ感が独特なこの年代と言えば、な素材です。ハワイアンシャツでお馴染みの通り、天然素材で比較的脆弱な素材ですが、この個体はダメージ無し。いかに状態が良いか、です。このAir-Flo、HiltonやKing-Louie、Nat-Nastなどと並んでよく目にするブランドで、ボタンがボーリングのピンの形になっているものが有名かと思いますが、この個体は普通の皿ボタン。
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当時らしい開襟、そして両胸にチェーンステッチ。
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右胸には"Board of Directors"=取締役
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左胸には"E. Ochala"、氏名のチェーンステッチ。見慣れないスペルですが、Ochalaで合ってるよな?
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背中には"DODGE TRACK PICKEREL CLUB"とおそらくダッヂ関係のクラブ名がフロッキーで。
Pickerelはカワカマスの幼魚ということで、車と釣りを活動内容としたクラブだったのでしょう。
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前開き部分にはスペアボタン。
実寸は肩幅45cm、身幅55cm、着丈73cm、袖丈56cm。多少の使用感、汚れはありますが、これ以上となるとデッドストックしかないようなミントコンディションです。
ボーリング選手の年棒がアメリカのスポーツの花形である、大リーグ、アメフト、ホッケー選手らのそれに匹敵していたボーリングの黄金時代1950年代。それを象徴するような真っ赤なボーリングシャツ。
米国のゴールデンエイジらしい派手な一枚ではありますが、アメカジの王道をいくような潔い一枚でもあります。
実は長期在庫品(涙)ですので、今季値下げして品出ししております。
どなたか是非!

是非、ご覧ください。
宜しくお願い致します。

尚、明日8日(土)は友人の結婚パーティに参加の為、15:30までの営業とさせていただきます。
ご来店を予定くださった方にはご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いします。

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by buttonupclothing | 2017-07-07 21:52 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 07月 06日

80's Levi's 20517-0217 mint condition

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

九州では甚大な被害が出てしまい、これ以上の被害が出ないようただただ祈ります。

さて、本日の商品紹介です。
「ひよっこ」の峯田さんを観ていると、この辺が気になってしまう、そんな一本。

80's Levi's 20517-0217 mint condition ¥9,800 (税込 ¥10,584) SOLD! ありがとうございます!
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80年代に製造されたリーバイスの20517-0127です。表記サイズはウエスト33インチ、レングス36インチ。品番が長いですが、1971年登場のブーツカットモデル517、通称サドルマンの80年代のモデルです!状態はワンウォッシュ、ほぼほぼ使用感の感じられないミントコンディションです。
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紙パッチ。以前、これのビッグEをご紹介したことがありますが、0217の02はプリシュランク(防縮加工済み)デニムの意味。素材はもちろん100%コットンです。
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備わるのはもちろん、オレンジタブ。
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ジッパーはリーバイスのもの。もうちょい古いと42タロンだったでしょう。
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ほぼほぼ使用感なし、ということで、内タグもパリッパリの状態で残っています。
洗濯による縮率はおおよそ3%。
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裏は縫い込まれてしまっていてはっきりとは読み取れませんが、おそらく81年5月の製造。で工場は542工場、もちろんボタン裏刻印も542です。
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向こうで見つかるリーバイスは品番問わずこの様にプリーツされたものが多いです。カウボーイステートで見つけたものだけか、と思いきや東海岸で見つけても同様のものがあります。もちろん着用&洗濯でこのプリーツは消えますのでご心配は無用。逆にカウボーイの正装スタイルで履きたい方には好都合です!
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ポケット側もこの通り、真っ紺紺。この年代の生地らしい硬質で荒いデニムです。右ポケットのアーキュエイトが下手くそなのが、素晴らしい。とにかく色が濃く、使用感なし、フラッシャーさえ残っていればデッドストックとしてご紹介できるレベルの個体です。
実寸はウエスト82cm、全長118cm、股下91cm、裾幅23.5cm。何故か517にありがちなレングス長めの一本ですが、ご自分のサイズに合わせて裾上げして履いてください。

この位の年代でも既に30年以上は経過、ネクストヴィンテージですね。
サイズの合う方は買える内に是非!
宜しくお願いいたします。

BUTTON UP CLOTHING
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
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by buttonupclothing | 2017-07-06 19:55 | アメリカ古着 | Comments(0)