カテゴリ:トライアンフ( 2 )


2015年 10月 28日

八戸ツーリング

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

ここ数日、良いお天気が続いています。
ということで、昨日の定休日はツーリングへ。
今回は日本海側の弘前から太平洋側の八戸市へ。

AM11時。弘前を出発。気温20℃。
ルートは八甲田山経由。秋深まる八甲田山系、奥入瀬渓流の風景が楽しめるルートです。
まずは、3週前にも来た日本一のアーチ式橋、城ケ倉大橋で小休止。
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ほぼ完全に落葉。あとは雪化粧を待つばかりの山々ですが、この荒涼とした静けさもまた素敵。
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完璧な晴天。遠くに我らが岩木山の頂が見えます。
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じごく沼にて。硫黄臭が漂います。
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睡蓮沼付近。トライアンフでの八甲田越えは初の敢行ですが、車では気付かない発見があちこちであり、空気の香りや独特な自然を楽しむことができます。
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蔦温泉周辺。山を下って、奥入瀬渓流まで来ました。この辺りはまだまだ色づいた木々の葉が残っており、美しい風景と美味しい空気を満喫。黄色く色づいた世界に佇むブルーのサンダーバードは格別のルックスです。ありがとうございます。
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国道103号、渓流沿い、星野リゾートの近くまで来ました。ここまででおおよそ90分。まだまだ先は長い。
さらに30分程走り、先週、五戸ミュージックフェスティバルのあった五戸町へ。
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五戸町のLaulaさん。古材を活かした家具や小物を制作をされており、ここは店舗兼工房。とてもとても素敵なお人柄のオーナー様がお父様とお二人で運営されています。ホームページの運営はされておらず、口コミなど人の繋がりを大切にしたお店の在り方を大切にされているとのこと。広がりという意味を持つ「Laula」というハワイ語の店名が示すとおり、ここでは時間も空間も自然な広がり。決して無理をしない、レイドバックな雰囲気が心地良いです。昨日は現場作業があったとのことで、残念ながらお会いできませんでしたが、次はアポイントを入れて寄らせていただきます!

style clothing laula
青森県三戸郡五戸町字川原町西浦5-57
tel: 090-6228-2258

そして八戸市内。
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お世話になっている先輩が店長を務めるレンタカー屋へ。小一時間この世の真実について談笑。コーヒーご馳走様でした笑
16時。本日の目的地、八戸市馬場町のSaule Branche Cafeへ。
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今年で14年目(!)の絶品ブラジル料理が楽しめるお店。店長のTakuさんはzodiac nova, pop-machine & contemporary systemやトルホヴォッコ楽団として活動されるミュージシャンでもあります。Saule Brancheでのライブも頻繁に行われてます。記憶に新しいところでは、ブルームーンカルテットの昨年リリースされたライブ盤はここでのライブの模様だったりします。現在、ギャラリーとカフェの併設されたSaule Branche shinchoの開店準備作業中とのこと。年内にはオープンとのことで、こちらも楽しみです。ご馳走様でした!

Saule Branche Cafe
青森県八戸市馬場町4
tel: 0178-46-5137
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美味しい料理をいただいて、18時八戸発。下手したら通行止め、少なくとも極寒になっているだろう八甲田山を避けて、帰りは国道4号を経由で。時間は倍近くかかってしまいますが、命には変えられません。法定速度厳守でブッ飛ばして帰ります。
路傍の温度計は12℃。熊ジャン着てても次第に奥歯ガチガチです。これはたまらないと一時間ほどでコーヒー休憩。
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コンビニの100円コーヒーは最高のライフセーバーです。
野辺地、平内と進むうちにポツポツと雨粒。降られてはたまらないので、先を急ぎます。
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21:30、弘前無事帰着。雨の降り出す前に着けて最高です。今回は270km走破。いささか疲れましたが、最高の休日でした。
何より、65年前の車両でこれだけ走って全く問題ないどころかストレスなく楽しめることがありがたい。
トラヴィスサイクルズ様様です!ありがとうございます!
来週から11月、今シーズン内は走れる機会もあと数えるほどです。

秋の青森への観光を促すがごとき今回のブログですが、訪青の際は当店にも是非お立ち寄りください。
宜しくお願いいたします。
また、明日商品紹介でお目にかかります。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com











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by buttonupclothing | 2015-10-28 19:50 | トライアンフ | Comments(0)
2015年 08月 17日

TRAVIS CYCLES

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

ねぷた、お盆期間中はたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
今日から通常に戻り、ご来店のお客様も少なくなるかと思いきや、本日も
たくさんのご来店をいただきました。徐々にではありますが、FBなどSNSで
当店の事を知り、ご来店くださるお客様が増え、ありがたい限りです。
本当にありがとうございます!

初来店のお客様に「どんなきっかけで当店をご存知になったのですか?」と
尋ねると、SNSを通じてというお答えが多いのですが、
まれに本日のタイトルでもある、「TRAVIS CYCLES」様のホームページから
という方がいらっしゃいます。
何を隠そう、Button Up Clothing店主のトライアンフはTRAVIS CYCLES様
でレストアをして頂いた車両なんです。そういったご縁で当店がオープンする
タイミングでブログで取り上げていただき、TRAVIS様のブログを通じて当店
を知って頂くお客様もいらっしゃる訳です。下記リンクより、毎日更新されている
ブログにアクセスできます。英車に興味がある方は是非一度ご覧ください!

TRAVIS CYCLESの代表、栗崎様は真摯に真面目なお仕事ぶりが眩しいお方です。
トライアンフが欲しくて欲しくてたまらなかったとき、様々な英車ブログを
見ていて、面白おかしいブログに彼の仕事ぶりの片鱗を見たのです(笑)。
それからというもの、日々ブログにアクセスするようになり、トライアンフを知った
きっかけである1953年の映画、「The WILD ONE」でマーロンブランド
が跨ったものと同じ車種である6T サンダーバードが入荷した際に問い合わせをし、
そして今その車両は私の手元にある訳です。彼のプロフェッショナルに徹した
仕事のおかげで、今年65歳の車両ながらトラブルなく絶好調で走ってくれます。
業種こそ違えど、商売の師匠だと私は勝手に思っています。
また彼の英車、ないし旧車に対する理念も素晴らしいと思います。
例えば、長く乗り継がれてきた車両を、そのままの姿で後世に残していく。
やはり長い時間、以前のオーナー様が大切に乗り継いでこられた車両、また
限りなく現存数が少ない車両を後世に生きる僕らが自分の一存で切った張った
してしまうのは、個人的にはすこし残念な気がします。
古着にも同じことが言えると思います。長い時間大切に着用されてきたもの、
あるいはどこかで眠っていたもの、いずれにせよ現代の服が失ってしまったものを
持つ服を大切に着るということは、とても意味のあることと思います。
いかに技術が進化しようとも、越えてきた時間だけは作り出せませんから。。。
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ということで、やっとかよ!という声が聞こえてきそうですが、TRAVIS様の
リンクを貼らせていただきましたので、英車に興味のある方、ない方(笑)も
是非、一度ご覧ください!
また改めて他のリンク先様も紹介します!
明日は定休、また水曜日のご来店をお待ちしております。
写真が少なく、長文のブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com


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by buttonupclothing | 2015-08-17 20:21 | トライアンフ | Comments(0)