<   2015年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2015年 08月 21日

WARP AND WOOF

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP Clothingです!

全国的にはまだまだ残暑厳しい折かと思いますが、ここ弘前はお盆が行くと同時に涼しい、涼しい。
朝晩は肌寒い位です。津軽の短い夏をいつになく実感する2015年8月です。
さて、店内は徐々に古着の秋冬物を追加しております。
また、今月末からは取り扱いさせて頂いてるJIGSAWさん、WARP AND WOOFさんの秋冬物もデリバリーされてきます。
宜しくお願いいたします。

今日は7月より取り扱いをさせて頂いており、相互リンクもいただいてるWARP AND WOOFさんのご紹介。

WARP AND WOOF
〒154-0011
東京都世田谷区上馬4-35-8 1F
TEL & FAX 03-5712-3024
ホームページ WARP AND WOOF

日本有数のヴィンテージエキスパートであるオーナーが運営するブランドです。
当時の資料を基に、パターン、型紙、商品によっては縫製までをオーナー自らこなす物作りをされています。
主に1930、40年代の資料に基づいた物作りをされていますが、セミビスポークのスーツなども作られていて、
そのどれもが一流のクオリティです。
今を遡ること15年ほど前にWARP AND WOOFを知って以来、古着と同様、ずっと追いかけてきたブランドで、
この度、お取り扱いをさせて頂くことになりました。
洋服にも当然歴史があり、細かなディティールやそれの持つ意味を理解した上で、それに忠実に物作りをされている
ブランド。本物に触れたい方には自信を持ってお勧めいたします。是非、一度上記のリンクからホームページを
覗いてみてください。

そして、BUTTON UP Clothingでは、本日から8月31日の期間、WARP AND WOOFから今秋リリースされる
後付けパーカー、カーディガン、そして初のリリースとなる赤ちゃん用オールインワンのサンプルをご覧いただけます!
e0343648_18405604.jpg
まずは、WARP AND WOOF定番の後付けスウェットパーカー。今回は撚り杢で編んだ優しい色合いの2トーン。
前後両Vのガゼットに後付けのフードとポケット、なんとなく古いもののエッセンスを拝借したリプロダクトでは
なく、当時の資料から忠実に仕様を再現したものです。縫製も綿糸100%だったりと細かいところまで拘り抜いて
作られてます。予価は税別16,800円。サイズ展開はM、Lの2種類。
カラーバリエーションは単色のものが追加になる可能性がありますので、追ってお知らせいたします。
e0343648_18413401.jpg
そして、こちらもWARP AND WOOF定番のショールカラーカーディガン。1920年代から40年代を中心に見られる
ショールカラー(ヘチマ衿)のカーディガン、当時ものではヘヴィーウールのものを目にしますが、ヘヴィーウエイト
なスウェット地での復刻です。一見してウールの様な表情を見せる撚り杢の生地がとても良い雰囲気です。
こちらは予価税別21,000円。同じくM、Lの2サイズ展開。カラーバリエーションが単色パターン追加になる可能性
がございます。
e0343648_18422225.jpg
最後は、WARP AND WOOFでも初のリリースとなるBabyオールインワン。
かなり可愛いです!パーカー、カーディガンと共地で、内側はフカフカで優しい肌触り、かつこれからの季節も赤ちゃんを
寒さからしっかり守ってくれるおくるみとして大活躍してくれそうです。
予価は税抜き11,000円。サイズはフリーで、90〜100cmまで対応可能。中には重ね着をさせるので、まだ小さい
1歳未満の赤ちゃんから、体格にもよりますが2歳位まで対応可能です。ベビー服としては多少高価ではありますが、
大切な赤ちゃんには拘って作られた安心できる品質ものを着せてあげたいですね。出産祝いに贈っても喜んでもらえそう。
サンプルでは前立て、フードのトリムがフライスですが、ザラザラして赤ちゃんの肌にはストレスになるということで、
製品版ではフードと共地に変更になります。

ということで、WARP AND WOOFならではの後付けパーカー、ショールカラーカーディガン、そしてBabyオールインワン、
お近くの方は是非ご覧にいらしてください。もちろん、古着も少しづつ秋冬物を店出ししていますので、こちらも是非。
今回も写真の乏しい、長文ブログを最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

それでは、皆さん良い週末を!

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com






[PR]

by buttonupclothing | 2015-08-21 19:54 | 古着 | Comments(0)
2015年 08月 17日

TRAVIS CYCLES

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

ねぷた、お盆期間中はたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
今日から通常に戻り、ご来店のお客様も少なくなるかと思いきや、本日も
たくさんのご来店をいただきました。徐々にではありますが、FBなどSNSで
当店の事を知り、ご来店くださるお客様が増え、ありがたい限りです。
本当にありがとうございます!

初来店のお客様に「どんなきっかけで当店をご存知になったのですか?」と
尋ねると、SNSを通じてというお答えが多いのですが、
まれに本日のタイトルでもある、「TRAVIS CYCLES」様のホームページから
という方がいらっしゃいます。
何を隠そう、Button Up Clothing店主のトライアンフはTRAVIS CYCLES様
でレストアをして頂いた車両なんです。そういったご縁で当店がオープンする
タイミングでブログで取り上げていただき、TRAVIS様のブログを通じて当店
を知って頂くお客様もいらっしゃる訳です。下記リンクより、毎日更新されている
ブログにアクセスできます。英車に興味がある方は是非一度ご覧ください!

TRAVIS CYCLESの代表、栗崎様は真摯に真面目なお仕事ぶりが眩しいお方です。
トライアンフが欲しくて欲しくてたまらなかったとき、様々な英車ブログを
見ていて、面白おかしいブログに彼の仕事ぶりの片鱗を見たのです(笑)。
それからというもの、日々ブログにアクセスするようになり、トライアンフを知った
きっかけである1953年の映画、「The WILD ONE」でマーロンブランド
が跨ったものと同じ車種である6T サンダーバードが入荷した際に問い合わせをし、
そして今その車両は私の手元にある訳です。彼のプロフェッショナルに徹した
仕事のおかげで、今年65歳の車両ながらトラブルなく絶好調で走ってくれます。
業種こそ違えど、商売の師匠だと私は勝手に思っています。
また彼の英車、ないし旧車に対する理念も素晴らしいと思います。
例えば、長く乗り継がれてきた車両を、そのままの姿で後世に残していく。
やはり長い時間、以前のオーナー様が大切に乗り継いでこられた車両、また
限りなく現存数が少ない車両を後世に生きる僕らが自分の一存で切った張った
してしまうのは、個人的にはすこし残念な気がします。
古着にも同じことが言えると思います。長い時間大切に着用されてきたもの、
あるいはどこかで眠っていたもの、いずれにせよ現代の服が失ってしまったものを
持つ服を大切に着るということは、とても意味のあることと思います。
いかに技術が進化しようとも、越えてきた時間だけは作り出せませんから。。。
e0343648_20094401.jpg
ということで、やっとかよ!という声が聞こえてきそうですが、TRAVIS様の
リンクを貼らせていただきましたので、英車に興味のある方、ない方(笑)も
是非、一度ご覧ください!
また改めて他のリンク先様も紹介します!
明日は定休、また水曜日のご来店をお待ちしております。
写真が少なく、長文のブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com


[PR]

by buttonupclothing | 2015-08-17 20:21 | トライアンフ | Comments(0)