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2017年 04月 30日

60's Abercrombie & Fitch sneakers "Safari"

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

GW前半、皆様如何お過ごしでしょうか。
当店は県外からのお客様も多く、忙しくさせていただいております。
ありがとうございます!

さて、今日の商品紹介です。

60's Abercrombie & Fitch "Safari" ¥13,800 (税込 ¥14,904)
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アバクロンビー&フィッチのスニーカー、ほぼ未使用、ミントコンディションです。製造はおそらく60年代。サイズはレディース7の表記、24cm程度です。
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ヒールパッチ。アバクロのモノグラムの下には「Safari」の文字。製品名だと思いますが、皆目情報なし。。。誰かご存知の方がいらっしゃったら是非ご教授くださいませ。
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TOP CIDERのキャンバスオックスフォードの様なスタイル。ウィズは細くシュッとしたシルエットは古い年代ならでは。
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サイズ表記
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ソールの減りはほぼ無し。未使用ないし数回着用程度でしょう。
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インソールももちろん、汚れなど一切無し。完璧な状態です。コットン100%のシューレースも良いですね〜。
ライトブラウン?ベージュなカラーリング、ブランド、女性には特に嬉しいであろうほぼ未使用コンディション。
これからの季節、活躍しそうな良い一足です!

アウトソール全長は約26cm、幅最大部約8.5cm。表記はレディース7なので24cmですがウィズがかなり細いので、
足幅がかなり細い方、もしくは捨て寸を多めにとって23cm程度の女性にオススメなサイズ感です。

通販もご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせください!

先日アナウンスした通り、明日5/1(月)は臨時休業とさせていただきます。
明後日5/2よりGW中は毎日営業いたします。
連休後半も沢山のご来店をおまちしております。
宜しくお願いいたします!!

BUTTON UP CLOTHING
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com

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by buttonupclothing | 2017-04-30 22:45 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 29日

30's Utica Knitting Co. "BODYGARD" sweat shirt

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

いよいよ明日からGW本番。
ということで、今日はまず連休中の営業予定をお知らせ致します。

4月29日(土) 通常営業
4月30日(日) 通常営業
5月1日(月) 臨時休業
5月2日(火) 臨時営業
5月3日(水) 通常営業
5月4日(木) 通常営業
5月5日(金) 通常営業
5月6日(土) 通常営業
5月7日(日) 通常営業

5月1日(月)のみ、臨時休業とさせていただき、翌火曜日は臨時営業、以降は通常通りの営業予定です。
全日13時から20時の営業です。宜しくお願いいたします!
弘前公園の日本一の桜をご覧にいらっしゃる際には当店にも是非お立ち寄りください。
たくさんのご来店、お待ちしております!

では、本日の商品紹介。
スペシャルな品をご紹介いたします。

30's Utica Knitting Co. "BODYGARD" sweatshirt ¥98,000 (税込 ¥105,840)
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UTICA KNITTING社のBODYGARDブランドのスウェットシャツ。今回も詳細を紐解いて紹介して行きますが、製造は30年代でしょう。ブランド、状態、ディティール、全て完璧な一枚です。。。。
まずタグの写真を載せましたが。

UTICA KNITTING社、社名の通りNY州ユーティカにて1897年にスタートしたメーカー。マンハッタンから300キロほど北、カナダ国境からも300キロほど南に位置。という地理的条件もあり、カナダから多くのフランス移民の家族が仕事を求めて移住してきたそうです。そして、このユーティカや60キロほど離れたシャーバンには紡績工場が多くあり、UTICA KNITTING社もその織り糸を使いアンダーウエアを製造するところからスタート。
タグには"VELLASTIC UNDERWEAR"の文字が確認できますが、
それが以下に紹介する同社製品。
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上から順に1916年、1919年の製品広告、最後は1920年代の同製品のBOX。
広告の内容は、
「冬の気候や急な気温の変化にも対応するVELLASTIC!快適で滑らかな着心地で高耐久のインナーフリース!伸縮性に富み過去類のないフィット感と自由な動きをもたらすリブ編みの生地!軽量であなたを暖かくする”VELLASTIC”は全米の優良店でお求めいただけます!医者も勧める"VELLASTIC"!」というものです。 大げさな位に機能性が謳われていますが、柔らかいフリース張りの内側と、畝編みで伸縮性に富んだ外側という高機能は当時、最先端のものだったと良く分かる広告です。
ヘンリーネックのいわゆるラクダはTシャツが普及する前の一般的なアンダーウエア(こんなやつです)でしたが、その中でも同社のVELLASTICは画期的な製品だったのでしょう。
「ベラスティック」という製品名はおそらくゴム製品などを指すエラスティック(elastic)をもじった造語。例えばバンダナのTWOSIDE→TUSIDEの例がありますが、綴りをもじって製品を特徴づける、あるいは製品名にする手法です。もしかするとVはサイレントで発音はエラスティックだったのかもしれません。おそらく素材はウールとコットンの混紡だったのでは。そして、フリースという単語は現在ではユニクロやパタゴニアでおなじみのポリエステル製品を主に指すと思いますが、当時コットンフリースと言えばスウェットシャツの裏起毛を指す言葉。20世紀初頭、コットンが量産される様になり、一般的になって出てきた言葉です。ふむふむ、本題に近づいてきました。

さて、現在日本でもライセンス生産されているBODYGARD。シールドを模ったロゴは有名ですが、1916年の広告にはすでに登場しています。同社のラインの中でも黎明期から存在していることとなり主力ラインだったはずです。
さて、今回ご紹介するスウェットシャツのタグを今一度確認。
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「VELLASTIC UNDERWEAR」の文字。。。個人的には過去に出会ったことのないタグです。この時点で40's以前のものであることが分かる人には分かると思います。

さて、細部をご紹介の前にスウェットの歴史をおさらい。
スウェットシャツと言えば1919年創業のチャンピオン。スウェットシャツの歴史は同社の歴史と言っても過言ではないでしょう。
「スウェットシャツ」という言葉が使われ始めたのは1925年。材質はふかふかに起毛した厚手のコットン、襟なし、長袖、オーバーサイズのかぶりのトップス、と定義されたスウェットシャツ。チャンピオンのスウェットシャツはアスリートに熱烈に受け入れられ、USMAのトレーニングウエアにも採用。以後、ミシガン大学との契約を皮切りに大学のコーチらの口コミで全米に拡大。そして、1934年には着丈の縮みを解決した画期的製品、「リバースウィーブ」を発売、1938年特許申請。
以降はみなさんの良く知るところ、ランタグに始まり現行品に至るまで近年、ますます圧倒的な支持を集めています。
と、スウェットシャツの歴史をチャンピオン社の時系列と並行しておさらいしたところで、
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全体像です。
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袖は当然、ボディからまっすぐに付けられるパターン。
40年代に誕生するV字ガゼットはまだありません。
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裾リブと脇のフライス。杢感のかなり強いグレーボディ。
ここまでご覧いただいてスウェットがお好きな方はある点にお気づきになられたのでは。



そう、生地使いです。
先ほど触れたチャンピオンの「リバースウィーブ」は洗濯を繰り返すことで着丈が縮んでしまうという問題点を、それまで横方向に使っていた生地を縦に使うことで解決した画期的発明品。チャンピオン社が特許申請したことからも明らかな様に、それ以前は誰も思いつかなかった技術。とても簡単なことの様に感じますが、だからこそ盲点だったのでは。となると、他社も生地の縦使いを模倣したはず。1934年の「リバースウィーブ」の開発から特許申請まで4年の間があり、その間はリバースウィーブの模倣品は多かれ少なかれ存在したということも考えられます。
ところが、今回の個体は生地が横使い。ということは「リバースウィーブ」の技術が公になる1934年以前に製造されたもの、という推測が成立します。
UTICA KNITTING社の1910年代の製品「VELLASTIC UNDERWEAR」の名を冠するタグ、1934年の「リバースウィーブ」誕生前の生地使い、以上2点から30年代前半に製造されたスウェットシャツである、という仮説が成り立つわけです。
お買い上げいただいた方のみにじっくりと生地の質感を味わっていただきたい、という思いから全体のアップの写真は今回、あえて載せません。悪しからず。

そして、力を込めて申し上げたいのは、
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状態の良さです!
裏起毛もデッドとまではいきませんが、まだまだフカフカの感じられる状態。
生地がとにかく厚く、ハリを保っています。使用頻度は間違いなく少なかったはずで、水洗いも多くて2回程度だったはずです。
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首リブにちょっとした小穴があるのみで、特筆すべきダメージはありません。

そして、実寸。
肩幅48.5cm、身幅57cm、着丈70cm、袖丈61cm。178cmの私が余裕を持って着れるくらい十分な大きさがあります。
チャンピオンのサイズ表記ならXLないしXXLくらいでしょうか。
ユーズドでは縮んで型崩れしまっていたり、着丈が短くなってしまっているものも多いスウェットシャツにあって、完璧な状態を保っています。アームホールも細く、全体に非常に素晴らしいシルエットです。
スペシャルなスウェットをコレクションされている方であれば当たり前のことかもしれませんが、このスウェットシャツをお求めいただいた際には、洗濯方法は十分に留意いただきたいと思います。手洗いがベストですし、乾燥機はご法度、もってのほかです。

V字ガゼットも付かない、極めてシンプルなルックス。
UTICA社、最古のラインである「VELLASTIC UNDERWEAR」のタグを有する。
最大の特徴、生地の横使い。
縮みも出ていないとても良いサイズ。
ミントコンディションと言っても差し支えない状態。

プレーンなスウェットとしては最高峰の個体です。
後付けやツートーンとは一線を画す、一生飽きずに付き合っていけるシンプルさは大人にはたまらない魅力ではないでしょうか。
ずっと大切にしていただける方からのお問い合わせをお待ちしております。
宜しくお願い致します!

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by buttonupclothing | 2017-04-29 02:56 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 26日

80's-90's CONVERSE All-Star Hi made in U.S.A.

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!
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昨日の定休は家族で弘前公園へ。
小雨まじりではありましたが、ちょうど昨日満開宣言の日本一の桜を満喫しました。
7ヶ月の長男も楽しかったようです笑

変わって今日は終日雨の弘前。
満開になったばかりの桜が散ってしまわなければ良いのですが。

さて、本日の商品紹介です!

80's-90's CONVERSE All-Star Hi made in U.S.A.
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80年代から90年代に製造されたコンバース、All-Starです!全てハイカット、サイズも8から10と需要の多いグッドサイズのみ、しかも一番人気のブラックとホワイト、うちの様な新参者の個人店にしてはよく出来た方かと思います!笑
以下、順にご紹介いたします。

まずは、80's、ホワイトから!
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表記サイズ 10 ¥18,800 (税込 ¥20,304) SOLD! ありがとうございます!
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もちろん当て布付き。向こうではExtra Stitchと呼ばれ、ディーラーもこれがあると一発高い価格を言ってきます。
オールスターが元々バスケットシューズだったことを物語るディティールです。
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ハトメ、一箇所欠品。
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ヒール。MADE IN USAの文字はかすれてしまっていますが、減りも少なく良好です。
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ソールの減りが少なく、全体に良好な状態であることが伝わると思います。
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同色の囲み。インソールは使用感はありますが、綺麗な部類だと思います。
アウトソール実寸は全長が約30cm、幅最大部約10cmです。
表記が10と大きそうなのですが、実際は日本人向けの需要が多いサイズ感ではないでしょうか。

続いて、90's、ブラック。
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表記サイズ 8 1/2 ¥14,800 (税込 ¥15,984) SOLD! ありがとうございます!
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ブラックの中でも、この退色した風合いは格別な雰囲気!細長のシルエットもアメリカ製らしい!
両足で違うシューレースが装着されていますが、悪くない?です。
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ヒール。減りはありますが、まだまだ履ける状態です!
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状態良好。
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インソールも使用感こそあれ、大きなダメージはありません。
アウトソール実寸は全長約29cm、幅最大部9.5cmです。

次も90'sブラック。
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表記サイズ 8 1/2 ¥14,800 (税込 ¥15,984)
こちらはシューレースが付いてなかったのですが、
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70'sのオールコットンのシューレースを装着しました!
このシューレース、数点在庫があったのですが、これでラスイチ。
オールコットンのシューレース、靴好きの方、こだわる方の中にはお探しの方も多いかと思います。
現在販売されているチャックの復刻版もシューレースのクオリティは及ばないですよね。
アメリカでも中々見つからないオールコットンのシューレース。あっても安くなかったりしますが、また探してきます。
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ハトメが一箇所取れかかっており、
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ペンキ汚れがありますが、雰囲気を損なう様なものではなく、むしろ個性を際立たせるものかと思います。
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ヒール。今回ご紹介の中では減りが一番強いですが、それでもヒドいものではなく、まだまだ履けます。
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ソール。全体に過度な減りもなく良好です。
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こちらもインソールは使用感こそあれ、大きなダメージはありません。
アウトソール実寸は全長約29cm、幅最大部9.5cmです。

最後も90'sブラック。
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表記サイズ8 ありがとうございます!SOLDになりました!
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こちらは純正のシューレースが付いています。ナイロン混のやつですね。
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ヒール。減りは少ないです。
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ソール全体に状態良好です。
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インソールも使用感はあるものの大きなダメージはなし。
アウトソール実寸は全長約28.5cm、幅最大部9.7cmです。

これを言うと、業界っぽくて嫌なのですが、アメリカ製コンバース、本当にないんですよ。。。
買い付け中、行く先々で注意して探すのですが、本当に滅多に出会わないんです。
コンバースに限らず、ソーシャルメディアなどを通してアメリカ製の製品の価値が広く知れ渡る今、その価値を知る人に
囲われているんだろうとも思いますし、また実際に現存する数は少なくなっているんだろうと思います。
モノはその作りやデザインで判断されるべきで、古ければ良い!と言う考え方にはアンチなのですが、
アメリカ製だった頃のオールスターにはシルエットや素材、雰囲気などなど独特の魅力があります。
今年で100年、ほぼ変わらぬ形で製造されているオールスター。現行には現行の良さがある?と思いますが、
アメリカ製にこだわる方には是非ご検討いただきたいと思います!

もちろん通販も対応いたします。お気軽にお問い合わせください!
宜しくお願い致します。

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青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
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by buttonupclothing | 2017-04-26 22:36 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 25日

50's Buco J-22 leather jacket

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

買い付けから帰って以降、おかげさまで毎日忙しくさせていただいております!
ブログを執筆するまとまった時間が取れないほどで、ありがたい限りです。
店内もゴチャゴチャした状態が続いており、ご来店のお客様にはご迷惑をおかけしております。
閉店後は店内のオーガナイズ。やっとこさ店頭も片付いてきました。。。

ということで、今日は前回記事に続き、Bucoのレザージャケットをご紹介いたします。

50's Buco J-22 leather jacket ¥298,000 (税込 ¥321,840)
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50年代初頭に製造されたレザージャケットの名門ブランドBucoの名作、J-22 leather jacketです!J-21のアップデート版として1951年に登場したJ-22。これからご紹介する各部ディティールから、おそらく1951年に製造されたJ-22と推測されます。表記サイズは40、非常に素晴らしい状態です!
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つぶさに見ていきましょう。まずはタグ。もちろんセカンドタグ。Bucoのライダースの1stモデルJH-1などに付くホワイトベースの1stタグは30年代から47年、この茶色ベースの2ndタグは48年から52年、そして一般的には最も有名なブルーベースの跳ね馬の3rdタグは53年から56年製造とされています。この各タグが付くモデルは全てホースハイド。もちろん本個体もホースハイド、非常に素晴らしい革質です!
しかし、このタグを見ても状態の良さが伝わってきますよね?もちろんレプリカじゃありません、正真正銘のヴィンテージです。
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メインジッパーはTALON、もちろんオリジナルですが、このモデルにTALONの組み合わせ、少し珍しいです。今まで見たのはCONMAR、ちょっと珍しい個体だとPRENTICEで、CONMARが多い印象です。この個体はメインジッパー、両袖、マップポケット、全てにTALONが使われています。動作はどのジッパーも極めてスムーズです。テープの差し込み部分の裂けもなし。この辺からも、着用頻度が少なかったのだと思います。メインジッパーにボールチェーンが付けられていますが、あえてそのままにしています。
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両袖ジッパー。革質も良いです。部分部分でシボの多い表情の良い革が使われています。
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スラッシュポケット始め各所には7連チェーンのジッパー。
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背中側。マップポケットを左右に装備。J-21はマップポケットが左側のみ、ということで、このモデルはJ-22。ただ、J-21の後期型はマップポケットが左右にあったり、おそらく非常に短い期間に頻繁にモデルの切り替えがあったこの頃のBuco、社内にも混乱が生じていたのでしょう。ディティールが混在しているものも少なくありません。この個体、あとで触れるエポレットはJ-21の特徴を備えていたりします。本稿では総体的に判断してJ-22としていますが、J-21とJ-22の間にそこまで決定的に大きい違いがある訳でもなく、どちらでも良いと思います笑 大切なのは、型番よりも服としてカッコ良いか否かだと思いますので。
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フロントポケットの内部はグリーンの裏地。これも古いディティールです。
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先ほど言及したエポレット。カマボコスタッズも残っていて、
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裏は黒のスレーキ。定説ではJ-22はスレーキが革貼りに変更されているということなのですが、それに則るとこの個体はJ-21。という位、同時期の仕様なんて曖昧だったのではないか、と私見ながら思います。同様にこのスレーキが茶色だと市販モデルではなくプロトタイプ、という定説もありますが、これも個人的には眉唾だと思います。プロトと言いながら今までそれなりに散見しましたし。さっきも言いましたが、モデル名云々ではなく、服としてのカッコ良さの方が大切だと思います。もちろん、発信するからには十分な知識と経験の裏付けが前提で、私も日々勉強です。
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裏地はウール。定番の赤と黒のバッファローチェック。セカンドタグまでのBucoのウールライニングはチェック、無地、数パターンありますが、個人的にはバッファローがインパクトがあって好きです。53年登場のJ-24からは滑りを意識してかキルティングの裏地になりますが、ウールの裏地というのがいかにも未完成、発展途上という印象で良いです。
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ウールに多少の虫食い
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ダメージがありますが、酷いものではありません。汚れなどは見当たらず、綺麗です。
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ライニングの材質表示。
ちなみにBuco、正式名称はJos Buegeleisen Co. 創業者ジョセフのファミリネームBuとCompanyのCoを合わせるという独特な成り立ちのメーカー名です。
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レザーは本当に状態が良く、マップポケット下にちょっとした表面の欠けがあるくらい。何度も言いますが、革質、状態ともに素晴らしいです。

で、本個体。当時オプション販売されていたムートンカラーも残っています!
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カタログ名、M-2。
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「MOTORCYCLE JACKETS Ultimate Biker's Fashion」より拝借
デタッチャブルムートンカラー "M2" 当時の価格は$5.5。ジャケットそのものは$35.96、高級品だったことが分かります。
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多少の抜けのダメージがありますが、良好なコンディションです。熊ジャンなどのヴィンテージのレザージャケットについて少しでもご存知の方はヴィンテージのムートンがいかに脆いかご存知のはず涙 そんな中でもピンピンした状態を保ったムートンカラーだと思います。
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チンスト付き。
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装着するとまた良し。コンディションが完璧すぎてレプリカにしか見えません笑

さて、試着画像です。
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実寸で肩幅45cm、身幅49cm、着丈64cm、袖丈67cm。178cm、70kgが下にTシャツを着てちょうど良いフィット感!昔は38をビタビタで着れたし、そのフィット感が好きでしたが、年齢と共に身体は大きくなるもので、今は40のフィット感が心地良いです!同感の方、多いはず!!笑 同程度の体格の方にはちょうど良くハマるサイズ感でしょう。
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レザートグスに始まり、ハーレー、ベック、そしてブーコ。ライダースジャケット黎明期の名門ブランドの名作ジャケットを今回は力を込めてご紹介しました。近年は30's、40'sのマニアックなレザージャケットに市場の評価は傾いている印象もありますが、やはり良いものは良い。私自身、かつて欲しくてたまらなかったレザージャケットを今回の仕入れで買い付けました。満を持してご紹介いたしました。モーターサイクリストの方はもちろん、レザージャケットコレクターの方、そして今回の記事を読んでビビッときた方に手に入れて欲しいです。

もちろん、通販可能です。詳細や細部画像などご要望はご遠慮なくお問い合わせください。
近日中にウエブストアにも掲載いたします。
では、宜しくお願い致します!

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by buttonupclothing | 2017-04-25 00:05 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 20日

50's Buco J-100 leather jacket

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

弘前は国道沿いや弘前城の外堀沿いなど、気温の高い場所の桜が開花してきており、
もうじき一年で最も町が美しい季節を迎えます。
個人的には長男と一緒に初めてのお花見をするのが今から楽しみです。
今年の弘前城の満開予想は今日時点で25日の火曜。
たくさんの方に桜の季節の弘前を訪れてほしいです。
もちろん、その際にはBUTTON UP CLOTHING経由必須です。

さて、今日の商品紹介は昨日に続いてモーターサイクル関連を!

50's Buco J-100 leather jacket ¥128,000 (税込 ¥ 138,240)
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50年代に製造されたBucoのJ-100です!表記サイズははっきりとは読み取れませんが、40程度の着用感。使用感、胸ポケットのジッパーにダメージがあるものの革の状態も良く、ガンガン着用いただける状態です!
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ステアハイド表記の4thタグ。
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サイズ表記は微かに見える程度。4は分かるのですが、1の位がハッキリとは判別できません。タイトな作りのJ-100にあって40程度の着用感があるので、44ないし46程度の表記だった可能性もあります。
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メインジッパーはTALON。動作良好。ジップエンドの裂け等もなく良い状態です。
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胸ポケットは5連チェーンのCONMAR!少し年代が新しいものになると涙型など色々なパターンがありますが、引きやすい使い勝手、ルックス兼ね備えた良いジッパーを備えた個体だと思います。
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残念ながら、左胸のジッパーに歯こぼれ有り。胸のポケットは使用頻度低めかとは思いますが。。。どうしても胸ポケットを使う場合は無傷の右胸をご使用ください。
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両袖はTALON、こちらは動作スムーズ、問題なし。
肝心の革の状態は、
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ダメージが出がちな襟周りもこの通り。茶芯が顔を出す、これからまだまだ着れる状態です!
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フロントジッパー周辺。シボの表情、擦れて茶芯がのぞく際の部分。
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ライナーは裾に一箇所破れがある以外は目立つダメージなどもなく、綺麗な状態を保っています。
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背中側もダメージはなし。

試着画像、その前に。
昨日ご紹介のモーターサイクルジャージーの試着画像もあわせてご紹介。
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178cm、70kgが下にTシャツを着てジャストの着用感。着脱時の首リブがキツイキツイ。いかに着用頻度が低かったかが袖を通すと分かります。
では、この上から、
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実寸で肩幅47cm、身幅57cm、着丈69cm、袖丈64cm。178cm、70kgで多少ゆったりとした着用感です。
もっとガッチリした体格の方であればジャストフィットで着れるサイズ感でしょうか。
徹底して無駄を削ぎ落としたBucoの名作、J-100。4thタグの個体は決して激レアな訳ではありませんが(とはいえ、簡単に巡り会うものでもなく、現存する個体数も減少の一途)状態も良く、サイズが合う方には是非ともご検討いただきたい一着です。

もちろん、通販も可能です。サイズの詳細や細部画像などご要望は
ご遠慮なくお問い合わせください。
近日中にウエブストアにも掲載いたします。
では、宜しくお願い致します!

BUTTON UP CLOTHING
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青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
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by buttonupclothing | 2017-04-20 23:21 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 19日

40’s Motorcycle jersey with H-D& AMA patch

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

さて、先日のバイヤー日記でも触れた通り、
当店はおかげさまで3年目を迎えることができました。
この2年、厳しい局面は常にありましたが、皆様にご贔屓いただき
なんとかここまでやってこれました。
ここからの1年も当店らしく真摯にやっていきますので、是非今後とも変わらぬご愛顧のほど
宜しくお願い致します!!

それでは、本日の商品紹介です。

40’s Motorcycle jersey with H-D& AMA patch ¥39,800 (税込 ¥42,984)
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40年代ないし50年代前半に製造されたモーターサイクルジャージーです!表記サイズは38、汚れやダメージの見受けられないミントコンディションです!
バーガンディのウールボディ、Vネック、長リブをはじめとしたこの年代特有のシルエット、モーターサイクルものやハーレーものがお好きな方には全力でお勧めのモーターサイクルジャージーです。

以下画像は「HARLEY-DAVIDSON BOOK OF FASHION 1910's-1950's」より拝借
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1940年代のカスタムメイドのMCシャツ。今回ご紹介のハーレーワッペンと同様のものが付けられています。
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参考までに、これらはハーレー社のアーカイブ資料のearly 30'sの純正のジャージー。黒に金文字のジェニュインタグが付くこれらはコレクター垂涎の品。市場にはまず出てこないし、出てきても桁違いの価格でしょう。

では、以下に今回のジャージーを紹介します。
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まずは、このハーレー純正のグレーベースのシールド&バー&ウイングのワッペン!
大判で30cm以上あり、かなりの迫力です。刺繍は天然素材の中でも高級な繊維であるシルク糸で緻密になされており、独特な光沢感です。このワッペンだけでも数万円の価値があると思います。
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左肩にはAMAのワッペン。AMA (American Motorcyclist Association)とはモーターサイクル文化の維持発展を目的に1924年に設立された団体。これまでに20万人以上のメンバーと1100以上のMCクラブが所属。現在でも数多くのモーターサイクルレースを主催する世界最大のモーターサイクル協会。
つまり、このジャージーもAMAの公認レースに出場していたハーレーライダーが所有していたものだったのでしょう。
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通称腹巻き、この年代特有の長リブ。
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タグ。OSHMAN'S Sporting Goodsのタグ。現在、日本でも店舗展開しているオッシュマンズの40年代のタグでしょう。このディティールからも、当時のモーターサイクリストがスポーツ店で購入したボディにワッペンをカスタムしたものと推測できます。
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右腕に一箇所、糸が飛び出したような箇所がありますが、ダメージではなく、製造時からあった製品不良だと思われます。とはいえ、着用には全く支障ありません。

実寸で肩幅44cm、身幅47c、着丈60cm、袖丈63cm。写真からも伝わるかと思いますが、状態も素晴らしいので、コレクターの方にも自信を持ってお勧めいたします。旧車好き、中でもハーレー好きの方には是非!ですね。

是非、ご覧ください!
宜しくお願い致します!

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by buttonupclothing | 2017-04-19 23:29 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 18日

買い付け日記 (後半)

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

御来客や、買い付けた商品のメンテナンスなどなど、毎日忙しくさせていただいております!
ありがとうございます。
お待たせしました、バイヤー日記後半です。
楽しみに待っていてくださった方には、遅くなり申し訳ございません!

では、行きます。

3月29日(水)
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JFKへのフライト。眼下に見るはマンハッタン島。中ほどにセントラルパーク、その右手には摩天楼、向こうに見えるはブルックリン。何度見ても圧倒的な風景。
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エアトレイン、地下鉄でマンハッタンへと。早速、アポイントを入れていたディーラーの元へ。
しかしこの日程をスーツケース2つ、バックパックで歩くのはしんどかった。。。
ニューヨークはレンタカーだと逆に動きづらく、あらゆる意味で疲れる街です。
この街に暮らす人々のエネルギッシュなこと限りないですね。
この日は夜までディーラとの接見。へとへとでしたが充実した一日でした。
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翌日の朝焼け。今回、宿を構えたのはクイーンズはアストリア。
様々なエスニシティがごった煮になっていて本当に素敵な街。
この日もディーラー訪問や合間にスリフトをチェックしたり。
(単独行動になってからは途端に写真がありません。悪しからず汗)

翌日は隣の州に移動。
とは言っても、仕入れというよりはいつもお世話になっている友人のお母さんの還暦祝いに参加するのが目的。
大荒れの天候の中、ペンステーションから列車で1時間30分の移動。

夕方、友人のお母さんが教師を勤める小学校へ。
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ヒスパニックや黒人の子供達が多い学校。彼らが今度、日本に関する発表を行うということで、急遽私が講師になり、日本についての一問一答。子供ならではの自由な発想で浴びせられる質問はとても面白くて、素晴らしい貴重な体験でした!
今回のことを契機に彼らが日本に興味を持ってくれたら本当に嬉しいですね。
何より、愛らしい彼らの未来が素晴らしいものになりますように!

夜は友人のお母さんのお誕生日を祝う為にイタリアンレストランへ。
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6人で予約していたレストランの席は屋外に増設されたスペースだったのですが、大荒れの天候で打ち付ける雨音と風音がすごかった。
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シャレオツなディナー。間違いなくこの買い付けで最もクオリティの高い食事です(そして最も高価な食事です、ご馳走さまでした)
いつもは同州の中でもレンタカーで動き回るのですが、酷く大荒れの天候でバイヤー業はお休み。
しかし、この時点で二週間は休みなく買い付けをしていたので、ちょうど良い休息になったかと思います。
いつももてなしてくれる友人とそのご家族には感謝しかありません。

4月1日(土)
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ペン駅へと戻り、ここからJFKへ。いよいよ今回の最終目的地、再び西海岸へのフライトです。
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21時頃到着。
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ここでも安心の日産車。
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途中、お気に入りのピザ屋で2スライスをテイクアウトし、今日は車中泊。
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翌日5:30AM。フリマ会場入場待ちの列へ。日本人一番乗りかと思っていましたが、ゲート直前で日本人の団体が前に陣取る。
どういう経緯で彼らが前に出てきたのか分かりませんが、気にせずマイペースにいきます。
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ベイエリア最大のこのフリーマーケット。ただ、いつも釣果はそこそこなんです。大ヒットはないという印象。
アメリカ人の友人のバイヤー達も同じ事を言うので、私がついてない訳ではないようです。
この日はフリマ終了後、ディーラーとの接見で終了。

4月3日(月)
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朝からアポイントの為、ダウンタウンへ。酷い渋滞。全く進まない車列に時間ロス。
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また別件の為、こんなのどかな道を走ったり。

4月4日(火)

3週間の仕入れの最終日。
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最終日の朝飯は7ELEVENの朝食セット、2.2ドル。300円足らず。食料品が高いこの国にあって、経費を節約するのに役立つコンビニ。調味料と薬味がメイン?という感じのルックスのホットドッグですが、腹が膨れれば良いんです。

前日会ったディーラーが「明日、屋外のストレージも見せるよ。」と言ってくれたので、現場で待ち合わせ。
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ストレージの中はこんな感じです笑 服の最下層までは1m以上あるかと。時間の許す限り掘って掘って掘りまくります。
こんな感じのストレージを数カ所持っているとのことでしたが、とても全部を見る時間はなく、残りは次回!と言うことになりました。

最後の数時間はブラックパンサー党の地区本部跡地のベーカリーを見たり、
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友人と会ったり
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ここのピザは美味かった。

5日未明の便でダラスへ。4時間ほど乗り継ぎ待ちをして、10:45AM成田へ向けて出発の予定が、、、
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出ました。機材トラブル。。。9時間足止め。搭乗後、駐機場で3時間待機。結果、降機。ロビーで7時間を過ごしました。
機内エンタで映画1本半観ましたからね笑
今話題のユナイテッドじゃありませんが、米系のキャリアは、まぁ時間通りに飛ばないですね。
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9時間遅れで無事成田着。公共交通はもはや動いておらずエライ目に会いましたが、これも経験。
友人に助けてもらい、なんとかなりました。
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翌日、ローカル線の車窓から我らが岩木山が見えた時はやはりホッとしました。
無事、帰宅!

さて、3週間の仕入れを前後編で振り返りました。お楽しみいただけたでしょうか。
写真が少なかったり、詳しい情報は伏せなければならなかったりですが、仕入れの雰囲気を感じていただければ幸いです。

そして日変わって今日、4月18日。
BUTTON UP CLOTHING、3年目に突入いたしました!!
なんとか丸2年やってこれたのも、このブログをご覧いただいている皆様、当店をご利用くださった顧客様の
おかげです。本当にありがとうございます。
これから一年、また一所懸命にやっていきますので、どうか当店を引き続きご愛顧くださいますようお願いいたします!!

定休挟んで明後日からは通常の商品紹介ブログを更新予定ですので、
今後とも引き続き宜しくお願いいたします!!

では、また!

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by buttonupclothing | 2017-04-18 00:52 | 仕入れ | Comments(0)
2017年 04月 14日

買い付け日記 (前半)

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

本日も買い付けてきた商品を楽しみに御来店をいただき、誠にありがとうございます。
店内がゴチャゴチャの状態の中、商品を手にとっていただき感謝感謝です。

さて、先日予告した通り、バイヤー日記として今回の仕入れを振り返ってみます。
3週間と長い買い付けだったことと、訪問都市が多かったので前後編でいってみます笑
宜しければお付き合いください!

3月17日(金)
LA入り。今回は初の羽田便。夜行バスで上野に着いてからの移動が楽でした。
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LAX。ロサンゼルス国際空港。10年前、26歳で初めてアメリカに降り立ったのもここでした。全く変わってなくて、当時の事を思い出しました。
レンタカーをピックし、130マイル程離れた田舎町を目指します。が、
これが失敗でした。LA中心部からずーっと続く渋滞。
結局、この日は2時間の移動の予定が4時間近くかかり、目的地に着いた時にはすっかり夜。
スリフトショップを2、3軒回っただけで終了しました。

3月18日(土)
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翌日の早朝。霧の立ち込める中を再度LAに向かって出発。
その道中もスリフトなど立ち寄ります。
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LA近くのスリフト。レジには長〜い列。一品買う為に15分近く待ちました。
一旦、商品を棚に戻そうかなとも思いましたが、旅の目的を思い出し、やっとこさ購入。

LAにもう一回戻る、というのは今回の買い付けの前半はバディがいまして、1日遅れでアメリカ入りする彼と合流するため。
中学時代からの最も付き合いの長い友人で、今は遠い地で人を育てる仕事に就く彼。かつてはアメリカ東部に留学もしていて、この国についての造詣は極めて深く。しかしながら、アメリカのアンティーク収集が趣味という俗っぽいところもあり笑
そんな彼と無事、LAXにて合流しました。
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再度、SUVサイズのレンタカーをピックアップ。安心の日産車です。
この日はディーラーとの接見一件で終了。
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と、ここで本邦初公開バイイングの風景です笑
通常は買い付けは全日程一人で行っているので自身の写真は皆無なのですが、今回は友人が盗み撮りしてくれ笑、せっかくなので掲載します。吹けば飛ぶような地方の個人店でも、ちゃんと海外に渡って買い付けをしてきているという証明になれば本望です。あと、髪を上げているのは初めの数日間のみです。アメリカで過ごしていると、だんだん神経が雑になってきて、自分の身なりなどどうでも良くなってきます笑

3月19日(日)
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この日は早朝のフリーマーケットからスタート。
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見つけた時には既にSOLDだった看板
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ジャンクを売っているブース。ここではデッドストックの小物や古着数点を買うことができました。
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この後はダウンタウンで開かれている別なフリマをハシゴ。
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夕方近くになってローズボールで有名なパサデナのアンティークモールなどを物色。写真はパサデナのパセナコロデオ。10年前に来た時は街肝入りの繁華なモールでしたが、空きテナントの目立つ閑散としたモールになってました。いわゆる箱物の失敗例なんでしょうね。

3月20日(月)
カリフォルニア州からお隣のアリゾナ州へと移動。
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雄大な自然の中を進みます。
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雄大というか切り立った岩ですね笑
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アメリカはデカイ。どこへ行くにも拓けた平野を延々走ることになります。
昼過ぎに着いたアリゾナでは巨大なアンティークモールなど物色。
アンティークモール、現行のものも多くて疲れるのですが、時間をかけてじっくり回ればお宝に巡り会うこともあります。
が、やはりなかなか厳しいです。
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70'sのシアーズのワークシャツのデッドストックなんかが飾られてたりしますが、仕入れ序盤ということもあり見送ります。確か10ドル位だったので、今思えば買っても良かったのですが。

この日は時間一杯、モールとスリフトを回りました。
この後、ルート66を回る予定だったのですが、話し合いの上、先を急ぐこととし
21時過ぎ、テキサスへ向けて出発。
明けて午前3時。ニューメキシコに入り力尽きて車中泊。

3月21日(火)
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車中泊したパーキングエリアから出発。
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テキサスに入り、最寄りのスリフトをチェック。
棚を物色しているとひょんなきっかけでピッカーと遭遇。トントン拍子で倉庫を見せてもらうことに。
運が向いてきたみたいです笑
アメリカ製リーバイスなど数点を買わせていただきました。
次回訪問の約束も取り付け、この地を後にします。
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右側はメキシコ。ひたすら車を走らせ。
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隣町のアンティークモールを物色。エライ絵が飾ってあります。3500ドル。
で、外に出ると、別行動していた友人が、
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エライものゲットしていました。ジャパンフィニッシュのラウンダー。しかもビックリするような破格値。。。
コンディション最高。これだけ枯渇しているラウンダーもあるところにはあるんですね。
希望が持てました。
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ここから1000キロ離れた次の土地へ、またひたすらドライブ。とにかくデカいアメリカですが、テキサスは桁外れにデカい。
どこまで行っても砂漠。街と街の間は何もありません。しかも一つガソリンスタンドを見過ごそうものなら、ガス欠で立ち往生の可能性が大。標識を見落とさないようにぶっ飛ばします。
深夜、到着。

3月22日(水)
早朝起床。昨年も訪れたフリマへと向かいます。
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フリマ会場は曇り空。暑くもなくすごしやすい天候。
古着のブースは多くないのですが、じっくりと物色。色々と仕入れできました。
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この後数日は田舎町のモールなどを見て回りました。
いきなり端折るようですが笑、食事の振り返りも少々。
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ある日の昼飯。ファヒート。メキシカンは美味い。
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ある晩の晩飯。美味くはないです。

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ジェネラルストアの店内。
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すごいブース。
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値段もすごい。さすがに買えない。
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時にはスリフトストアのアウトレットなどもチェック、ただ買えるものは皆無。リンゴの芯が入っていたり、剥き出しのスパイクシューズが紛れていたり、ペンキで濡れた洋服なども混ざっていてとても危険でした涙

3月28日(火)
テキサス最終日。
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所用を足しにヒューストン公立図書館へ。バルセロナチェアが並ぶ見事なロビー。
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また寂れた田舎町を探索。途中出会った素晴らしいサインペイント。溜め息が出ます。1880年から存在するこの建物、1993年にテキサス州に歴史的建造物として登録されたそう。
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こんなデカいんです。朽ちた雰囲気が最高でした。
翌日には先に帰国するバディと別れ、東海岸へ向かうフライト。続きはまた後編で!

良いことも悪いこともあったテキサス州、これだけ日数をかけて周れたことは今後につながる経験、収穫になりました。
いまいち総括できていませんが、また後編でその辺も含めて報告しますので、よろしければお付き合いください!

では、また!

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by buttonupclothing | 2017-04-14 00:21 | 仕入れ | Comments(0)
2017年 04月 13日

70's U.S. flyers helmet bag

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

今日も商品紹介に参ります!

70's U.S. flyers helmet bag ¥13,800 (税込 ¥14,904)
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70年代に製造されたUSミリタリーのヘルメットバッグです。PORTERのバッグのデザインソースでもあるUSミリタリーの名品。いわゆる3rdタイプ、ブラスのジッパーが付くベトナム戦期のものです。程度も素晴らしいですよ!
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タグ。73年製?FSNは番号が若く、3rdタイプの中でも初期のものに近い個体であると推測します。
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ジッパーはブラスのCONMER。動作は極めてスムーズです。
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内側、キルティング面。汚れなどなく非常に綺麗です!
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背中面。手書きによる名前入り。PASENHOFERさんのものだったようです。多少のインク汚れがあり。
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前面、左右ポケット部分にも愛称PASが手書きで書き込まれています。
サイズはおおよそ横42cm、縦45cm。使用感がほぼなく、長くお使いいただけるコンディションです!
マチもたっぷりで収納力も高く、使い勝手の良さは間違いないでしょう。
程度も抜群ですので、お探しの方は是非。
宜しくお願い致します!!

この後、バイヤー日記を更新しようと思います!
そちらも是非御覧ください!

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by buttonupclothing | 2017-04-13 22:17 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 04月 12日

50's B.V.D. summer knit shirt

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです!

早速、商品紹介です。

50's B.V.D. summer knit shirt ¥24,800 (税込 ¥26,784) SOLD! ありがとうございます!
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50年代に製造されたBVDのサマーニット。サイズ表記はM、薄汚れ、背中側に小穴が少々あるものの、年代を考慮しても良好なコンディションです!
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タグ。
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前後共通でクレスト柄。
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リブが黒というのもポイントが高い。エンジと黒というカラーリングも絶妙。
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薄汚れ、背中に数カ所の小穴がありますが、古着慣れされている方であれば、さほど気にならない程度かと思います。
実寸は肩幅45cm、身幅48cm、着丈53cm、袖丈19cm。股上の深いパンツとの相性は最高でしょう。

サマーニット、素材の脆弱性と夏場に着るという用途もあり、人気の高さに反してなかなか見つからないアイテムの一つだと思います。今回の様に、まだまだ着れるコンディション、良いサイズ、好モチーフ、好配色で見つかるケースは本当に少なくなってしまったのではないでしょうか。今回の買い付けでつかんだラッキーの一つだと思います。

是非、御覧ください。
宜しくお願い致します。

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by buttonupclothing | 2017-04-12 19:49 | アメリカ古着 | Comments(0)