2015年 09月 03日

KIDUR フレンチ フランネルシャツ

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP Clothingです!

本日は商品紹介を。

40's KIDUR フランネルシャツ SOLD! ありがとうございます!
e0343648_18163502.jpg
1940年代のKIDURのフランネルシャツ、表記サイズは39、実際の着用感はUSメンズ38程度です。
素材はコットン100%。茶色に水色のチェックが可愛い一枚。

実寸は、肩幅43cm 着丈76cm(前身頃) 身幅54cm 袖丈55cm。
ほぼ使用感が無い良好なコンディションです!
e0343648_18355080.jpg
タグ!このメーカーは60年代頃まで似たデザインのタグがタタキで付いていたりするのですが、これは上下の2辺だけ。
この辺も雰囲気◎です。

e0343648_18400864.jpg
ボタンもネルのブルーにマッチしたミルクボタンが付いてます。もちろんフロント、カフス欠品なしです。

試着画像を数点。
e0343648_18433162.jpg
e0343648_18445423.jpg
e0343648_18454799.jpg
178cm、70kgの試着でジャストサイズといった感じですが、グランパシャツのシルエットを活かして、女性にオーバーサイズで
着ていただいても良いかと思います。
ウエイトのあるしっかりしたフランネル地なので、これからの季節大いに活躍してくれると思います。

なお、写真数点のうち、一番最初の床に置いたものが実際のものに近いです。
GRで正確な色味を捉えるのは結構難しいです。何気に使いやすいiphoneのカメラでございました。

storesにも掲載がございますが、お問い合わせなどは是非是非お気軽に!
宜しくお願いいたします!

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com






[PR]

# by buttonupclothing | 2015-09-03 18:57 | 古着 | Comments(0)
2015年 08月 21日

WARP AND WOOF

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP Clothingです!

全国的にはまだまだ残暑厳しい折かと思いますが、ここ弘前はお盆が行くと同時に涼しい、涼しい。
朝晩は肌寒い位です。津軽の短い夏をいつになく実感する2015年8月です。
さて、店内は徐々に古着の秋冬物を追加しております。
また、今月末からは取り扱いさせて頂いてるJIGSAWさん、WARP AND WOOFさんの秋冬物もデリバリーされてきます。
宜しくお願いいたします。

今日は7月より取り扱いをさせて頂いており、相互リンクもいただいてるWARP AND WOOFさんのご紹介。

WARP AND WOOF
〒154-0011
東京都世田谷区上馬4-35-8 1F
TEL & FAX 03-5712-3024
ホームページ WARP AND WOOF

日本有数のヴィンテージエキスパートであるオーナーが運営するブランドです。
当時の資料を基に、パターン、型紙、商品によっては縫製までをオーナー自らこなす物作りをされています。
主に1930、40年代の資料に基づいた物作りをされていますが、セミビスポークのスーツなども作られていて、
そのどれもが一流のクオリティです。
今を遡ること15年ほど前にWARP AND WOOFを知って以来、古着と同様、ずっと追いかけてきたブランドで、
この度、お取り扱いをさせて頂くことになりました。
洋服にも当然歴史があり、細かなディティールやそれの持つ意味を理解した上で、それに忠実に物作りをされている
ブランド。本物に触れたい方には自信を持ってお勧めいたします。是非、一度上記のリンクからホームページを
覗いてみてください。

そして、BUTTON UP Clothingでは、本日から8月31日の期間、WARP AND WOOFから今秋リリースされる
後付けパーカー、カーディガン、そして初のリリースとなる赤ちゃん用オールインワンのサンプルをご覧いただけます!
e0343648_18405604.jpg
まずは、WARP AND WOOF定番の後付けスウェットパーカー。今回は撚り杢で編んだ優しい色合いの2トーン。
前後両Vのガゼットに後付けのフードとポケット、なんとなく古いもののエッセンスを拝借したリプロダクトでは
なく、当時の資料から忠実に仕様を再現したものです。縫製も綿糸100%だったりと細かいところまで拘り抜いて
作られてます。予価は税別16,800円。サイズ展開はM、Lの2種類。
カラーバリエーションは単色のものが追加になる可能性がありますので、追ってお知らせいたします。
e0343648_18413401.jpg
そして、こちらもWARP AND WOOF定番のショールカラーカーディガン。1920年代から40年代を中心に見られる
ショールカラー(ヘチマ衿)のカーディガン、当時ものではヘヴィーウールのものを目にしますが、ヘヴィーウエイト
なスウェット地での復刻です。一見してウールの様な表情を見せる撚り杢の生地がとても良い雰囲気です。
こちらは予価税別21,000円。同じくM、Lの2サイズ展開。カラーバリエーションが単色パターン追加になる可能性
がございます。
e0343648_18422225.jpg
最後は、WARP AND WOOFでも初のリリースとなるBabyオールインワン。
かなり可愛いです!パーカー、カーディガンと共地で、内側はフカフカで優しい肌触り、かつこれからの季節も赤ちゃんを
寒さからしっかり守ってくれるおくるみとして大活躍してくれそうです。
予価は税抜き11,000円。サイズはフリーで、90〜100cmまで対応可能。中には重ね着をさせるので、まだ小さい
1歳未満の赤ちゃんから、体格にもよりますが2歳位まで対応可能です。ベビー服としては多少高価ではありますが、
大切な赤ちゃんには拘って作られた安心できる品質ものを着せてあげたいですね。出産祝いに贈っても喜んでもらえそう。
サンプルでは前立て、フードのトリムがフライスですが、ザラザラして赤ちゃんの肌にはストレスになるということで、
製品版ではフードと共地に変更になります。

ということで、WARP AND WOOFならではの後付けパーカー、ショールカラーカーディガン、そしてBabyオールインワン、
お近くの方は是非ご覧にいらしてください。もちろん、古着も少しづつ秋冬物を店出ししていますので、こちらも是非。
今回も写真の乏しい、長文ブログを最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

それでは、皆さん良い週末を!

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com






[PR]

# by buttonupclothing | 2015-08-21 19:54 | 古着 | Comments(0)
2015年 08月 17日

TRAVIS CYCLES

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

ねぷた、お盆期間中はたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
今日から通常に戻り、ご来店のお客様も少なくなるかと思いきや、本日も
たくさんのご来店をいただきました。徐々にではありますが、FBなどSNSで
当店の事を知り、ご来店くださるお客様が増え、ありがたい限りです。
本当にありがとうございます!

初来店のお客様に「どんなきっかけで当店をご存知になったのですか?」と
尋ねると、SNSを通じてというお答えが多いのですが、
まれに本日のタイトルでもある、「TRAVIS CYCLES」様のホームページから
という方がいらっしゃいます。
何を隠そう、Button Up Clothing店主のトライアンフはTRAVIS CYCLES様
でレストアをして頂いた車両なんです。そういったご縁で当店がオープンする
タイミングでブログで取り上げていただき、TRAVIS様のブログを通じて当店
を知って頂くお客様もいらっしゃる訳です。下記リンクより、毎日更新されている
ブログにアクセスできます。英車に興味がある方は是非一度ご覧ください!

TRAVIS CYCLESの代表、栗崎様は真摯に真面目なお仕事ぶりが眩しいお方です。
トライアンフが欲しくて欲しくてたまらなかったとき、様々な英車ブログを
見ていて、面白おかしいブログに彼の仕事ぶりの片鱗を見たのです(笑)。
それからというもの、日々ブログにアクセスするようになり、トライアンフを知った
きっかけである1953年の映画、「The WILD ONE」でマーロンブランド
が跨ったものと同じ車種である6T サンダーバードが入荷した際に問い合わせをし、
そして今その車両は私の手元にある訳です。彼のプロフェッショナルに徹した
仕事のおかげで、今年65歳の車両ながらトラブルなく絶好調で走ってくれます。
業種こそ違えど、商売の師匠だと私は勝手に思っています。
また彼の英車、ないし旧車に対する理念も素晴らしいと思います。
例えば、長く乗り継がれてきた車両を、そのままの姿で後世に残していく。
やはり長い時間、以前のオーナー様が大切に乗り継いでこられた車両、また
限りなく現存数が少ない車両を後世に生きる僕らが自分の一存で切った張った
してしまうのは、個人的にはすこし残念な気がします。
古着にも同じことが言えると思います。長い時間大切に着用されてきたもの、
あるいはどこかで眠っていたもの、いずれにせよ現代の服が失ってしまったものを
持つ服を大切に着るということは、とても意味のあることと思います。
いかに技術が進化しようとも、越えてきた時間だけは作り出せませんから。。。
e0343648_20094401.jpg
ということで、やっとかよ!という声が聞こえてきそうですが、TRAVIS様の
リンクを貼らせていただきましたので、英車に興味のある方、ない方(笑)も
是非、一度ご覧ください!
また改めて他のリンク先様も紹介します!
明日は定休、また水曜日のご来店をお待ちしております。
写真が少なく、長文のブログですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com


[PR]

# by buttonupclothing | 2015-08-17 20:21 | トライアンフ | Comments(0)
2015年 07月 31日

8月の営業時間について

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!

今日で7月も終わり。早いもので2015年も明日から8月。
明日から弘前市では「ねぷた祭り」が始まります。
ということで、8月上旬、祭り期間中とお盆期間の営業時間、
以下の通りとなります。

8月1日(土)〜7日(金) ねぷた祭り期間中、13時から20時。
8月4日(火)臨時営業、13時から20時。
8月11日(火)臨時営業、13時から20時。
8月13日(木)臨時休業

上記の通りとなります。
ねぷた祭り期間中、お盆期間中共に、観光や帰省で県内外から
多くの方が弘前を訪れると思います。
弘前にお越しの際は、是非BUTTON UP Clothingにもお立ち寄りください!
東北最大の夏の火祭り「ねぷた祭り」大変混雑します。安全運転でお越しください!
お待ちしております!
e0343648_18144572.jpg
BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com


[PR]

# by buttonupclothing | 2015-07-31 18:18 | 古着 | Comments(0)
2015年 07月 24日

Langlitz Leathers

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP clothingです!
さて、今日は商品紹介。

1960's Langlitz Leathers Cascade!
本日、オンラインショップに掲載いたしました。
e0343648_19291422.jpg

戦後、一層普及したモーターサイクルレースに呼応する形で、全米の主要都市に設立されたライダースジャケットのメーカー。
レーサーの多くは地元のローカルメーカーに赴き、採寸をし、自分の身体にフィットしたライダースジャケットを仕立てました。
ライディング時、細かな操作を求められるモーターサイクルレースには吊るしのレザージャケットでは無く、自らの身体に完璧にフィットしたそれが必要とされたんですね。ラングリッツレザーもそんなローカルメーカーの一つ。
ロス・ラングリッツによって戦後間もない1947年に設立された「Langlitz Leathers」。
バイク事故で片脚を失いながらも、義足でモーターサイクルレースに出場し続けた彼の信念と情熱がラングリッツレザーを "King of the motorcycle Jacket" たらしめた訳です。ロス、ラングリッツレザーズに関する情報はラングリッツジャパンのオフィシャルなどに詳しいので、当ポストではこの辺で。

商品説明ですが、モデル名はロス・ラングリッツの最高傑作キャスケイド。
57年頃から使用されたいわゆる「白タグ」が付く60年代初期のものと思しき個体です。
フロントジッパーは同時期のフライトジャケットなどでも目にするCOATS&CLARKのもの。両袖にはGRIPPER、スラッシュポケットも含めて全てオリジナルのジッパーが残り、開閉動作もスムースです。
なんといっても厚く頑丈なシェル。良い経年変化が見られ、所々茶芯が浮き出たホースハイドは迫力あります。
極めてシンプルながら背中の3本のプリーツもとんでもなくカッコいい。
ライナーにも目立つダメージは無く、ストレスなく着られることと思います!
サイズも38程度と平均的な日本人男性にフレンドリーなところではないでしょうか。
羽織ってみると、肩、腕周りの十分な運動量、乗車時の前傾姿勢にピッタリ沿うパターンが体感できることと思います。
もちろん、バイクに乗らない方でも街着として!
ファンクショナルなモーターサイクルジャケットとしての一つの完成形、ラングリッツレザーのキャスケイド。
お勧めの一着です。
ページ右側のSTORESのバナーからショップページにアクセスできます。
是非、ご覧ください!

それでは皆さん、良い週末を!

e0343648_20255142.jpg
BUTTON UP clothing
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com




[PR]

# by buttonupclothing | 2015-07-24 20:51 | 古着 | Comments(0)