2017年 09月 10日

40's WW2 era U.S.N. chambray shirt

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

今日は簡単ですが、昨日インスタグラムに掲載したアイテムの詳細を。

40's WW2 era U.S.N. chambray shirt ¥14,800 (税込 ¥15,984) SOLD! ありがとうございます!
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40年代、第二次世界大戦期に製造されたUSネイビー、アメリカ海軍のユーティリティシャツです。表記サイズは確認できませんが、14 1/2程度。使用感はそこそこあり、色落ち、襟元のスタンプが薄くなった状態ですが、小穴や裂けなどのダメージは皆無の良い状態を保った個体です。ユーティリティシャツとして長く支給されたシャンブレーシャツの40年代のモデル、この長い着丈、コットン100%の風合い、豪華な縫製が特徴です。
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この時代の特徴、襟のダブルステッチと台襟。襟はいわゆるロングポイント気味の長めの形状。ミリタリー、一般のワークシャツを問わず、この頃までしかみられない特徴で、皆さんお好きなところではないでしょうか。ボタンも青い尿素ボタン。一目でそれとわかる特徴で、数多く復刻が出されているUSNシャンブレーでももれなく採用されている仕様でしょう。
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本来、襟の内側にあるサイズ、納入ロットなどのスタンプはほぼほぼ見えない位に薄くなっています。おそらく
SIZE 14 1/2ないし15、納入ロットはNXSX〜だったでしょう。シャンブレーの様に薄手の素材では一番先に弱る、襟の折り返しは例に漏れず、多少薄くなっています。擦り切れれば、たたき、別布を当てる、襟を裏返して付け直すなど色々と補修の方法もあるし、まだまだ長く着ていくことのできる状態です。
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胸ポケットは丸みを帯びた形状でフラップなし。大戦当初はフラップが付いていたものが、物資の節約のために簡略化されていくのですが、個人的にはこのフラップがなく、下が丸みを帯びたポケットが一番好きです。シンプルで野暮ったくなくて惹かれます。
朝鮮戦争直前まで採用され続けたディティールのはずです。「砲艦サンパブロ」でマックイーンが着ていたシャンブレーがこのタイプだったかと。1920年代が舞台の映画、例によって時代考証の点で精査の必要はありますが。しかし、さすが "King of COOL"、他の映画同様、この映画の役柄も実にアイコニック。
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長い着丈が特徴のこのシャツ、両サイドはもちろんマチ付き。
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身頃、袖口に至るまで、主要な箇所は全てダブルステッチ。ボタンの欠品はありません。

実寸は肩幅39cm、身幅49.5cm、着丈80cm、袖丈60.5cm。普段Sサイズ、ジャケットで36を着ている方であればジャストなサイズ感だと思います。最近、脚光を浴びつつある(?)シャンブレーシャツ、この機会に如何でしょう。

では、今日はこの辺で。
もちろん通販も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

BUTTON UP CLOTHING
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
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# by buttonupclothing | 2017-09-10 19:38 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 09月 07日

40’s ENGLEWOOD 2-tone zip wool cardigan

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

今日は雨降りで静か。
私用で19時で閉めさせていただきますので、早めにブログを更新いたします。

本日の商品紹介。
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先ほど、インスタグラムでもご紹介したこちら。40年代製造のジップアップカーディガンです。サイズ表記はありませんが、小さめ、Sサイズといった着用感。リペアなどありますが、着用の支障になるようなダメージのない全体的には良好なコンディションです。濃いパープルとマスタードの2トーンカラーが素敵なカーディガン、高校ないし大学の運動部関係のものでしょうか。
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タグ、シカゴのENGLEWOOD KNITTING MILLS社のもの。材質は100%ピュアウール。
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ジッパーはアール・デコ調の模様が入る、通称デコタロン。ジップエンドは当然コの字止めです。動作はとてもスムーズです。
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厚くて重厚なワッペンはD。イニシャルがDの方は是非。
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裏側にはネームが入っています。前オーナーはJohn君。
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左肘にリペア
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袖リブの折り返しにちょっとしたリペア
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前立てジッパー横に小さなリペアとリブに汚れ。
とはいえ、全体的には強い使用感もなく、傷んだところは補修をしながら、大切に着られていたであろうことが分かるコンディションです。

実寸は肩幅45cm、身幅48cm、着丈59cm、袖丈56cm。小さめで厚手のローゲージニットなので実寸以上にタイトな着用感です。女性の方にも是非。なかなか良い配色、ディティールの一枚です。今年の冬にいかがですか?
簡単ですが、今日はこの辺で!

ぜひ、ご覧下さいませ。
宜しくお願いいたします!

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# by buttonupclothing | 2017-09-07 18:12 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 09月 04日

60's U.S.N. type G-1 jacket

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

イカレた隣国。今度は水爆実験すか。
こわい。

本日の商品紹介です。
60's U.S.N. type G-1 jacket ¥37,800 (税込 ¥40,824)
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先日は80年代製造のものをご紹介しましたが、本日ご紹介は60年代製造のG-1フライトジャケットです!表記サイズは42、使用感があるものの、着用の支障になるようなダメージはない良好な状態です。
先日のものより一発古く、雰囲気もグッとアップします。ベトナム戦争時期、この頃はまだ戦闘機内でも着用されていたG-1ジャケット、ミルスペック然としたリアルな雰囲気が漂います。
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襟のボアはアクリル。この頃は天然ムートンとアクリルボアが混在する時期ですが、本個体はアクリル。雰囲気はもちろん天然ムートンに軍配が上がりますが、劣化の心配無用で着れる点はその差を補って余りある利点かと。
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黒タグ。擦り切れて読み取りづらいですが、コントラクトNoはおそらくDSA-100-69-1545。
コントラクターはTHE MARTIN LANE社。同社は、68年とこの69年、2年の納入実績があったようです。
本個体、69年のミルスペックはMIL-J-7823D(WP)、先日ご紹介の最終型ではMIL-J-7823E(AS)となり、50年代から続いたG-1の歴史に終止符が打たれます。
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ジッパーはスコービル。動作はスムーズです。
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両胸、両袖にスコードロンパッチを取り外した跡。残念ですが、シンプルに着れて個人的には長く飽きずに着れるので良いのではないかと思います。
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ウインドフラップのUSNのパンチングや
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襟裏のチンストラップはもちろん完備。魅力的なディティールですね。
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状態ですが、ちょっとしたレザー表面のハゲ
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左袖リブにダメージあり。当初、リペアしてから品出ししようかと思っていましたが、そこまでひどいものではないので、このままで品出しです。良い雰囲気ですが、補修をご希望の場合はお申し付け下さい。
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裾リブもちょっとした擦り切れ箇所などありますが、着用の支障になるようなダメージはなく、状態は申し分なし。
この時代の赤ニットリブはやはり格好いいですね。

実寸は肩幅46cm、身幅56cm、着丈66cm、袖丈61cm。
故高倉健演じた勇さんが「幸せの黄色いハンカチ」で着たG-1。日本人にとってはそのイメージが強いジャケットではないでしょうか。襟のボアとゴートスキンのシボ感が醸し出すオヤジ風味。これはA-2では成し得ないG-1独特の魅力です。
アメリカでも実戦装備品としてはお役御免になった今なお、男の着るボマージャケットとして愛され続け、レプリカが作られ続けているのも納得のカッコ良さ。このジャケットが似合う30代以上の漢(男ではありません)にオススメしたい一着です。

通販もご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせください!
よろしくお願いいたします。

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# by buttonupclothing | 2017-09-04 22:21 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 08月 31日

60’s White-Stag cable stitch knit sweater

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

明日から9月、店頭にウールものも徐々に持ってきております。
と、今日は最高25℃といきなり涼しくなりました。
週間予報でも向こう1週間は30℃まで気温が上がる日もないようで、
早くも、一雨毎に、という時期に突入でしょうか。

ということで、本日はウールものをご紹介。
60’s White-Stag cable stitch knit sweater ¥12,800 (税込 ¥13,824) SOLD! ありがとうございます!
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60年代に製造されたWHITE STAGのタグのつくケーブルニットです。表記サイズはM。使用感はあるものの、ダメージの見当たらない良好なコンディション!

WHITE STAGは古着ファンの間ではHIRSCH WEIS(ハーシュワイス)といった方がピンとくるブランドかもしれません。
ハーシュワイスは1907年にアメリカ西海岸、オレゴン州ポートランドに設立された会社。スキーウエアや木こりの為の作業着などアウトドアウエア全般の製造を手がけていたようです。よく似たブランドに、今も現存し人気ブランドであるお隣ワシントン州のFILSONがありますが、両社は地理的にも近く、使っていた生地(ラバーボンディングのようなやつです)も同様で、同じメーカーの部材を使っていたと推測できます。ダブルマッキーノスタイルのロガージャケットなど古着ファンの間ではお馴染みの存在でしょう。
そのハーシュワイスが30年代にスタートしたのがWHITE STAGブランド。そのブランド展開はアウトドアのみならず、ウールものなど多岐に渡っていたので、古着をかじった方であれば目にしたことのある比較的ポピュラーなブランドだと思います。
そして、調べたところWHITE STAGは2003年にウォルマートにその商標が売られ、今ではウォルマートのレディースラインの一つになっているんですね、知らなかった笑 
ポートランドといえば、鹿革専門のメーカーが数多く存在したり、レザージャケットではLanglitz leathers、ウールではDehenなどアメリカ古着の中でもポピュラーな土地の一つです。そんなポートランド発のWHITE STAGらしからぬセーターが本日ご紹介のケーブルニット。
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タグ。良く見かけるWHITE STAGのタグです。
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で、このタグ、続きがあって、下に隠れた部分にこんな文言。
「MADE IN THE BRITISH CROWN CORONY OF HONG KONG」
英国の直轄植民地、香港において製造という訳です。
なるほど、2度目の英国による統治下にあった香港で製造されたセーターを米国に輸入、WHITE STAGのタグを付けて販売したのが今回ご紹介のケーブルニットということでしょう。
WHITE STAGのタグにもINTERNATIONAL Ltdという表記がありますし、西海岸という地理柄もあってか比較的早くからこうした商品開発を行っていたメーカーだったのだと思います。
一見してヨーロッパ製にしか見えないセーターの謎がなんとなく解けたところで、ディティールをチェック。
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ハイネック気味の襟、冬の防寒性の高さは言わずもがな。
胸の位置で切り替えになった編み込み。胸の部分はクロスドとロープがあしらわれ、切り替えになった縦の部分はロープとゴム編みが交互になっています。やはり通常のアメリカ古着ではありえないディティールです。
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袖、裾はリブはもちろん無い訳です。純粋なアメリカものだと長いリブが付きそうなものですが、2cmほどのヘムが再度切り替えになっていて、ここもヨーロッパのニットの雰囲気。
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後ろも前身頃同様の編み方です。
では、久しぶりの着用画像でご紹介。
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実寸は裄丈82cm、身幅51cm、着丈66cm。178cm、70kgが中にTシャツ一枚を着た試着でちょうど良いフィット感で着ることができました。もう少し小柄な方でも多少ゆったり着ても良さそうです。ミドルゲージの程よく柔らかなニットなので、チクチクするのが苦手という方にもお勧めできます。
状態も若干の毛玉やウールものにつきものの脇の下のスレなどはありますが、特筆すべきダメージはなく非常に良い状態だと思います。
ダークネイビーの色味や各部ディティール、そしてアメリカ衣料の代表的都市の一つである西海岸ポートランド発のWHITE STAGのタグが付くも、ヨーロッパ然としたケーブルニットという珍品。
なんてことないセーターかもしれませんが、個人的にはかなり気に入っています。
状態も良く、飽きずに付き合っていけるセーターに間違いないので、大切に着てくださる方にお求めいただきたいです。

是非、ご覧ください!
宜しくお願い致します。

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# by buttonupclothing | 2017-08-31 19:36 | アメリカ古着 | Comments(0)
2017年 08月 30日

80's U.S.N. type G-1 jacket (mint condition)

こんばんは、青森県弘前市のBUTTON UP CLOTHINGです。

昨日の朝はビビりました。
けたたましく響くJアラート、しかし寝起きのぼーっとした頭では
「頑丈な建物に避難しろと言われても、そんな建物どこにあるんだ。」
と思い、開き直ってそのまま寝ました。
5時半から寝床でハイハイをしていた息子に何かあってはいけない、
と思いつつも、ミサイルが落ちてきたらどうしようもない、という諦めの気持ちと
おいおいまじかよ北朝鮮、大概にせえよ!?という怒りの気持ちが湧きました。
なんとかしてほしいものです。

ということで、今日の商品紹介です。
80's U.S.N. type G-1 jacket (mint condition) ¥19,800 (税込 ¥21,384) お客様ご試着の為、一旦HOLDです。
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80年代に製造されたUSネイビーのボマージャケット、G1です。表記サイズは40、ダメージなく使用感もほとんど感じられないミントコンディションです。
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タグ。コントラクターはラルフエドワーズ、60年代以降の7823では比較的よく目にするメーカーかと思います。
会計は84年。USネイビー、海軍のフライトジャケットとして30年代に登場したM-422からの系譜の最終期にあたります。
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ボアはアクリル。天然ボアではないものの、劣化を心配しなくても良いのはこのジャケットの魅力。これだけでもこのジャケットを選ぶ理由になるでしょう。フカフカです。
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ベルテッドバックと
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両側のアクションプリーツが何と言っても特徴的。しのぎを削ったUSAAFのフライトジャケットであるA-2よりも立体的な作りに魅力を感じる方も多いはず。
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ライニングは汚れ、ダメージなし。極上のコンディションです。
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G-1といえばウインドフラップにパンチングで施されたUSNの文字です。
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ジッパーはスコービル。厚い山羊皮を用いたシェルの厚みがなかなかのもので、ジッパーを差し込むのにコツが必要なほど。ということで、雄側のエンド、少し削れてます。とはいえ、ヴィンテージの扱いに慣れていてちゃんと取り扱いが出来る方であれば問題ないでしょう。
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G-1といえば、大型のポケットにペン差し。
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袖、裾共にリブは全く傷がありません!極上です。
実寸は肩幅46cm、身幅54cm、着丈67cm、袖丈63cm。

フライトジャケットというものの、現在では戦闘機の中で着ることは許されておらず、基地内でのみ着用されるG-1ジャケット。
しかしながらボマージャケットとしてアメリカでも愛され続け、今でもレプリカが製造されている象徴的存在。
襟に天然ボアを使った時代のものはもちろん最高にカッコ良いですが、アクリルボアのものは先ほど述べた通り気兼ねなく使用出来る手軽さが魅力。ここまで状態が良いものも中々ありませんし、お安めに出しておりますので、お探しだった方はこの機会にぜひ!

是非、ご覧ください。
宜しくお願い致します。

BUTTON UP CLOTHING
〒036-8004
青森県弘前市大町3丁目10-8
Tel&Fax. 0172-37-6699
Mail. buttonuphirosaki@gmail.com

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# by buttonupclothing | 2017-08-30 22:22 | アメリカ古着 | Comments(0)